~ アジア最大級を誇る「食の技術」の総合トレードショー ~『FOOMA JAPAN 2014 国際食品工業展』が開幕!開催初日から大勢の来場者で賑わう

@Press / 2014年6月11日 12時30分

幕開けにふさわしい「華やかな開会式」
 一般社団法人 日本食品機械工業会(東京都港区/会長:林 孝司)は、アジア最大級を誇る「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2014 国際食品工業展」が6月10日(火)に開幕。国内外から大勢の来場者が訪れ、開催初日から熱気に包まれました。本展示会は、6月13日(金)までの毎日、10:00~17:00 東京ビッグサイト(東1~6ホール)で開催します。

 37回目を迎えた今回は「食の未来を探しに行こう。」をテーマに、668社(共同出展社を含む)が出展し、出展面積28,072平方メートルの規模で実施。会場内では、出展各社が食品製造プロセスの効率化と自動化を図るための最新鋭の製品や最先端のテクノロジーを展示したり、実機のデモンストレーションを行うなどして、製品の特長を国内・海外からの多数の来場者にアピールします。
 また、会期中は食品機械・装置の展示のみならず、出展企業が自社の製品・技術・サービスなどについて説明する出展社プレゼンテーションや各大学・研究機関の研究発表会、セミナー、シンポジウムなども開催。食品業界関係者の新たなビジネスの開発や技術力の向上に役立つ情報などを提供します。

 このような先進の展示やセミナーなどを行う一方、来場者向けサービスの充実も図りました。会場内のインフォメーションセンターには出展社検索サービスコーナーを設置するほか、新たに出展製品に関する相談カウンターを開設。出展社名や機械名などが分からなくても、“こんな食品製造や加工がしたい”、“効率的な機械を探したい”などさまざまな問い合わせや相談に対して、食品機械や業界動向の専門知識を持つコンシェルジュスタッフが応対します。また海外からの来場者に対応(英語、中国語、韓国語)できる出展社のスタッフがバイリンガルバッジを胸に着用するほか、インターナショナルラウンジ内ではフリードリンクをサービスするなど、海外来場者との商談が円滑に進むようサポートします。


【FOOMA JAPAN 2014 国際食品工業展 開催概要】
名称  :FOOMA JAPAN 2014 国際食品工業展
     2014 INTERNATIONAL FOOD MACHINERY & TECHNOLOGY EXHIBITION
目的  :食品機械・装置及び関連機器に関する技術ならびに情報の交流と
     普及をはかり、併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、
     「食の安全・安心」に関心が高まる中、
     食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、
     「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案する。
会期  :2014年6月10日(火)~13日(金)の4日間 10:00~17:00
会場  :東京ビッグサイト 東展示棟(1~6ホール)
規模  :668社/28,072平方メートル
     <前回:725社/26,739平方メートル(2,971小間)>
※出展社数は共同出展社を含む
来場者数:94,087人(2013年実績)
入場料 :1,000円(税込)※招待券持参者、来場事前登録者は無料
テーマ :食の未来を探しに行こう。
主催  :一般社団法人 日本食品機械工業会
後援  :経済産業省/農林水産省/厚生労働省/東京都/日本貿易振興機構

公式サイト: http://www.foomajapan.jp

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プレスリリース提供元:@Press

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