大迫力のゴジラボトル『破懐王』が一般発売開始 ゴジラ生誕60周年 川北 紘一氏(平成ゴジラシリーズ特技監督)監修

@Press / 2014年6月9日 11時30分

白雪・本格焼酎「破懐王 SAKEゴジラ」720ml 陶器詰木箱入
小西酒造株式会社(代表取締役社長:小西 新太郎 / 所在地:兵庫県伊丹市)は、2014年6月7日(土)デジタルリマスター版として公開となる『ゴジラ』や、同年7月25日(金)公開となるハリウッド版『GODZILLA』といった、“ゴジラブーム”を受け、2011年10月に発売しておりました『白雪・本格麦焼酎「破懐王 SAKEゴジラ」720ml 陶器詰木箱入』を、オンラインショップでの限定発売から、一般に向けてオープン発売することを決定致しました。
http://choujugura.com/hpgen/HPB/entries/4.html


■『破懐王 SAKEゴジラ』が生まれた背景
2009年にゴジラ生誕55年(1954年11月3日『ゴジラ』初公開)を記念する企画として、G(ゴジラ)プロジェクトを立ち上げたのが、『破懐王 SAKEゴジラ』のはじまりです。そのプロジェクトで、1989年に公開された『ゴジラVSビオランテ』に登場したゴジラを基本モデルとした陶器原型の製作がスタートしました。
『破懐王 SAKEゴジラ』は、造形師・伊藤 成昭氏の手で、ビオランテゴジラ(通称「ビオコジ」)の原型が成形され、『ゴジラVSビオランテ』から6作続いた「平成ゴジラ」シリーズで特技監督を勤めた川北 紘一氏が監修を行いました。出来上がった原型はカネ幸陶器株式会社(本社:岐阜県多治見市)に送られ、最初のサンプルが完成。彩色はすべて手作業で行われました。
頭頂高約240mmのサイズで、よりオリジナルに近い、ゴジラのディテールが再現されましたが、ここに至るまでに、期間にして、ゆうに6ヶ月以上は経過しておりました。
この長い期間を経て生まれた『白雪・本格麦焼酎「破懐王 SAKEゴジラ」720ml 陶器詰木箱入』の完成度の高いディティールは、より見る者を楽しませてくれます。

※川北 紘一
1942年、東京都生まれ。ゴジラ映画第17作『ゴジラVSビオランテ』(89年)から、『ゴジラVSデストロイア』(95年)まで6作品の特技監督。その他、『大空のサムライ』『さよならジュピター』『GUNHED』など代表作多数。


■2014年はゴジライヤー 東宝株式会社公式のSAKEゴジラをご自宅で
2014年は、6月7日(土)デジタルリマスター版として公開となる『ゴジラ』や、同年7月25日(金)公開となるハリウッド版『GODZILLA』といった、この夏の“ゴジラブーム”を受け、『破懐王 SAKEゴジラ』をより多くのファンの方に味わって頂く良い機会と考え、6月より一般発売に切り替えることとなりました。
『ゴジラ』誕生から半世紀以上が経ち、今や親子三代にわたって語り継がれる希有な長寿キャラクターは、日本に留まらず、世界的に愛され続けています。
ゴジラをデカンタに、ゴジラに酔う愉しみ…大人のゴジラファンだけの特権を心ゆくまでご堪能いただけます。

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