KAIZEN platform社のCFOに元JPモルガン証券 重家 雄一氏 社外取締役にデービッド・ミルスタイン氏、堤 達生氏を迎え、事業基盤を強化 世界展開に向けてコーポレートブランドを刷新

@Press / 2014年6月11日 10時30分

新しいコーポレートロゴ
 WEBサービスのUI改善を簡単に実現できるプラットフォーム「planBCD」( https://planb.cd )を運営するKAIZEN platform Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:須藤 憲司、以下 KAIZEN platform)は、JPモルガン証券株式会社の投資銀行本部にてエグゼクティブ・ディレクターとして活躍された重家 雄一氏をCFOとして、同時に投資家でもあるFidelity Growth Partners Japanのデービッド・ミルスタイン氏、グリーベンチャーズ株式会社の堤 達生氏を社外取締役として迎え、拡大する国内事業と海外事業の両事業の経営基盤強化を図ります。
 また、このタイミングで世界展開を見据え、コーポレートブランドを刷新し、ロゴの変更を実施しました。

以前のコーポレートロゴ
http://www.atpress.ne.jp/releases/47252/img_47252_2.png
新しいコーポレートロゴ
http://www.atpress.ne.jp/releases/47252/img_47252_1.jpg


 昨年8月より大手企業向けにサービス提供を開始しているA/Bテスト管理プラットフォーム「planBCD」は提供開始後、600社以上、世界38ヶ国での利用が開始され、大きな成果をあげています。


 今回、JPモルガン証券株式会社にてIPO、株式グローバルオファリング、M&Aなど、資本調達及び財務アドバイザリー業務に13年間にわたり従事された重家 雄一氏をCFOとして迎えることで、その幅広い知識やネットワークを活かし、今後の海外を見据えた資金調達につなげていく考えです。
 また、今後の経営基盤を強化する上で2名の社外取締役を迎えました。
 Fidelity Growth Partners Japanで代表をつとめるデービッド・ミルスタイン氏に海外事業の支援を、グリーベンチャーズ株式会社でパートナーをつとめる堤 達生氏に国内事業の支援を推進していただき、更なる成長を目指します。

※A/Bテスト
 いくつかのパターンのうち、どれがより良い結果をもたらすことができるのかを見極めるランディングページ最適化(LPO)の一部のことで、WEBページ、メールマガジンやバナー広告などに利用されるテストの手法


 パフォーマンスを改善するイメージを想起させる矢印とプラットフォームを表現する横棒をモチーフにKAIZENのKを横にした表現をしています。このアイコンをロゴに追加し、非言語でもサービスと会社の価値をご理解いただけるようにとの願いが込められております。

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