デジミホの提供する「R∞(アール・エイト)」フリークアウト社と共同でR∞DSPを開発・連携を開始

@Press / 2014年6月10日 10時0分

コミュニケーションシナリオイメージ
 株式会社デジミホ(本社:東京都千代田区、代表取締役:加來 幹久、以下 デジミホ)が展開している、EC事業者向けパーソナル・マーケティング・プラットフォーム(ASPサービス)「R∞(アール・エイト)」と国内初のRTB(リアルタイム入札)対応DSP「FreakOut」を開発する株式会社フリークアウト(東京都港区、代表取締役:本田 謙、以下 フリークアウト)と共同で、R∞DSPを開発・R∞との連携を開始いたしました。


 「R∞」は2,000パターン以上の対象者抽出条件とチャネルを駆使して、顧客の反応を伺いながら実行するキャンペーンのシナリオを設計します。その設計に対し、メール、ディスプレイ広告、WEBサイト、スマホアプリなどを通して、一人ひとりに最適化されたコンテンツを提供し、パーソナルマーケティングで既存顧客の維持育成を実践するツールです。

 フリークアウトは2010年より国内で初めて膨大な広告枠在庫の中から、RTBを使って広告主様にとって必要なもののみを買付、配信、レポートを行うオンラインマーケティング統合管理DSPツール「FreakOut」の開発販売、ならびに顧客のデータ資産の管理、解析、活用を行うDMP(データマネジメントプラットフォーム)「Mother」を自社開発、提供するマーケティングテクノロジーカンパニーです。

 本提携により、R∞DSPとしての機能が追加されたため、「R∞」の管理画面上で、従来の顧客分析やメール配信に加えて、顧客のデモグラフィック・サイコグラフィックなどの属性データや購買データを活用して、セグメントごとの自社ターゲットに対し、ワンプラットフォームで合計約1,700億impのPC/スマートデバイスへ、マッチング率の高い広告配信の出し分けをリアルタイムで自動化することを実現しました。
 これにより例えばメールが閲覧されず自社サイトに訪問されない顧客に対しても最も効果性の高いコミュニケーションシナリオの設計と実行が可能となります。
 チャネルを使い分けたステップ配信によって、個人顧客に対し連続性(ストーリー)のあるコミュニケーションが実現します。

 「R∞」は今後も、CRMや既存顧客の維持育成に関する新サービスの開発への注力、新たな機能追加やマーケティングツール企業様との提携を推進することによって、よりパーソナルにフォーカスした、精度の高いマーケティングオートメーション化を目指します。

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