ニューフォリア、6月11日~13日開催の「APPS JAPAN 2014」に出展 ~ICT先進国としての「JAPAN」に求められる、新しい社会基盤の提案~

@Press / 2014年6月11日 10時30分

展示イメージ
株式会社ニューフォリア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:多田 周平)は、2014年6月11日(水)から13日(金)の3日間、幕張メッセで開催されるAPPS JAPAN 2014(以下 アプリジャパン2014)に出展します。
展示スペース(ブース番号7K27)では、将来に向けて外国人観光客が「便利で」「楽しく」「安心・安全」に訪日できるよう、ICT先進国としての「JAPAN」に求められる、ウェブ技術を使った新しい社会基盤を提案いたします。


<主な展示内容>
・HTML5によるアプリケーション基盤
・マルチリンガルの自動翻訳アプリ
・観光客を支援するアプリとウェブベースのデジタルサイネージ(Web-based Signage)連携
・パブリックビューイングと連携するイベント参加型アプリ
・交通機関におけるウェブベースのデジタルサイネージを活用したデジタルデバイドの解消
・ジェスチャーコントロールによるショッピング体験


<展示イメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/47301/img_47301_1.jpg

人びとが持つスマートフォンなどのプライベートなデバイスと、パブリックスペースに設置されたデジタルサイネージがシームレスかつ密接に連携し、様々な情報発信を行うことで、当社が目指す「TOKYO」を演出いたします。

<製品情報>
AndroidとiOSでストア公開可能なハイブリッド型のアプリをクラウド上で生成する、アプリ開発支援サービス「アプリカン(R)」の展示およびHTML5技術を基盤としたデジタルサイネージシステム「Web-based Signage」の参考展示を行います。

【「アプリカン(R)」について】
アプリ開発の期間的・費用的負担を軽減するため、「アプリカン(R)」では、UIなどのコンテンツ部分はHTML5とし、ネイティブ部分はビルド時にクラウド上で自動生成します。Android、iOSに対応したデバイスの多彩なAPI群を、JavaScriptでラッピングすることで、アプリ開発の省力化を実現しています。
また、パートナー各社が提供するプッシュ通知機能やAR描画エンジン、リアルタイム翻訳エンジンなどのSDKも実装しているため、多彩なアプリ開発を強力に支援します。
アプリカンウェブサイト: http://www.applican.com/

【「Web-based Signage」の参考展示について】
参考展示となる「Web-based Signage」は、テレビ搭載ブラウザーを含む、ウェブブラウザーが動作する様々なデバイスを、デジタルサイネージ端末として利用することができます。一般的なデジタルサイネージシステムが有する、コンテンツの表示、プレイリストの管理、同期再生や割り込み再生に加え、ウェブの特性を活かした他のデバイスとの連携(M2M)を容易に実現するための拡張性を備えており、デジタルサイネージの導入や運用、コンテンツ制作コストの低減が期待できます。

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