A10ネットワークス社がMKIの「グローバルITOサービス」を採用 - ベトナムと日本のラボを活用しアジア地域でのビジネス推進体制を確立 -

@Press / 2014年6月11日 9時30分

三井情報株式会社(本社:東京都港区、社長:齋藤 正記、以下 MKI)は、A10ネットワークス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO、アジアパシフィックジャパン ヴァイスプレジデント:小枝 逸人、以下 A10社)が、MKIの「グローバルITOサービス」のファーストユーザーとなったことを発表いたします。


【採用の背景】
米国A10 Networks, Inc.の日本法人としてアジアビジネスを統括し、その拠点を日本におくA10社は、新製品・ソリューションの発表が相次ぐ中、日本およびアジア各国のお客様向けに、迅速にソリューションを展開するための検証ファシリティの拡充および検証エンジニアの確保を急務としていました。A10社は、日本及びアジアビジネスの拡大を加速していくための施策の一環として、自社および他社ソリューションとの相互接続を含む各種検証に「グローバルITOサービス」を活用することになりました。


【概要】
「グローバルITOサービス」は、ネットワーク構築実績・運用業務のノウハウがあるMKIとベトナムHarvey Nash社の豊富なエンジニアリソースにより、最新ネットワーク設備での検証やWi-Fi検証設備を活用したモバイル開発等を柔軟に提供していることが大きな強みとなっています。「グローバルITOサービス」のラボは、A10社の次世代アプリケーションサービスゲートウェイ製品「Thunder」等の最新機器で構成されており、A10社はお客様のニーズに合わせた検証を適宜実施することができます。また、「グローバルITOサービス」は、ベトナム ホーチミン市のHarvey Nash社ラボと東京のMKI東中野先端技術センターのラボの接続環境が特徴となっています。これにより、A10社は国をまたいだ4,000kmを超える長距離でのネットワーク環境を活かした、DR検証やトラフィック検証等、安定稼働確認を実際に行うことが可能です。


【今後の展望】
A10社は、IPv6マイグレーションや、SDN/NFV等の先端技術導入についてのアジア地域のお客様への情報ショーケースとしても、「グローバルITOサービス」のラボを活用していく予定です。


【製品ページ】
MKI グローバルITOサービス
http://www.mki.co.jp/biz/solution/it_platform/global_ito/007563.html

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