「空き家」活用で家事代行事業を全国展開!時給1,500円の報酬で離職介護職や主婦を採用し、再活躍の場を提供

@Press / 2014年6月11日 11時0分

一般社団法人日本シェアハウス協会(所在地:東京都杉並区、代表理事:山本 久雄)は、2012年より協会事務局のある「空き家活用モデル」のシェアハウス内で地域密着の「家事代行事業」に取り組んでまいりました。この度、これまでのノウハウを活かし、2014年9月、杉並区「久我山」に2拠点目を開設し、同時に「地域応援型家事代行事業」の起業パートナーを募り全国展開いたします。


【開発の背景】
国は女性の社会参加を掲げていますが、親の介護や共稼ぎ及び子育てなどで忙しく、家事支援の仕組みが必須といえます。しかし、家事代行事業を行う大手企業のほどんどにおいて価格は高く、本部経費がかかる為現場のスタッフの報酬は安く人手不足です。
そのような中、介護保険の改正で来年度から在宅介護の家事支援を各地の自治体で担う事になりました。これらの社会的背景から「低額利用料」で「量」と「質」を確保する仕組み作りが急務であると考え、従来の「利益の中抜き事業」ではないビジネスモデルを開発いたしました。また、全国の介護業界だけでなく、不動産・建設・地域の電気店など地域の家庭を営業先とする色々な業界の法人、そして団塊の世代や主婦が「空き家」や「自宅」で個人起業出来る「地域応援事業」として開発いたしました。


【特徴】
■利用者と就業者の要望をマッチングさせた地域連携事業
「地域応援型家事代行事業」におけるメリットは下記の通りです。
<1.コストを可能な限り抑え、利用しやすい家事代行事業を実現>
シェアハウスや自宅・既存事務所を拠点とする事で家賃が不要となります。利用者も自転車で行ける範囲とし、広告宣伝や交通費コストをほとんどかけません。また、拠点がシェアハウスや住宅の場合、掃除の研修も出来る為、2時間で5,400円(税別)と大手と比べ安価な料金設定を実現いたしました。

<2.家事代行従事者や家事経験豊富な主婦を高報酬で採用>
離職した多くの元介護ヘルパーに復活して頂く大きな目的として、現役の低報酬の家事代行従事者や家事経験豊かな主婦などを時給1,500円という高額な報酬で採用します。

以上のメリットにより「安価であれば利用したい方」と「高報酬で週に数時間程度であれば働きたいと言う方」を地元商店と連携してマッチングします。また、大手のフランチャイズでは、数百万円の加盟金がかかりますが、法人70万円(協会会員は50万円)・個人50万円と開業しやすい価格に設定いたしました。なお、実務は協会会員のシェアプロデュース株式会社が担当いたします。


【団体概要】
団体名称: 一般社団法人日本シェアハウス協会
設立  : 2010年7月(前身:一般社団法人シェアハウス振興会)
事務局 : 〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-8-3 プリエ阿佐ヶ谷内1C
代表  : 代表理事 山本 久雄
URL   : http://japan-sharehouse.org/

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