新規eラーニング講座『トヨタ生産方式(TPS)ベーシックコース』を開発!TPSの2本柱、「ジャスト・イン・タイム」と「自働化」で原理原則を学ぶ

@Press / 2014年6月12日 11時30分

マネジメント・コンサルティングを行うコンサルソーシング株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:松井 順一)は、eラーニング講座「トヨタ生産方式(TPS)ベーシックコース」を開発しました。
http://www.eworkshop.consultsourcing.jp/news/1919


【開発の経緯】
昨今の厳しい経済情勢の中で、企業が生き残っていくためには、強い企業体質を維持・強化し続けていくことが必要です。
今日のトヨタの発展の礎を築いた「トヨタ生産方式」は、自社の企業力強化をめざす企業にとって、非常に重要な気づきを得られる考え方です。
当社におきましても、トヨタ生産方式のDNAを取り込んだ、数多くのコンサルティングやセミナーを開催いたしております。

今回開発いたしました「トヨタ生産(TPS)方式ベーシックコース」では、トヨタ生産方式の2本柱である、「ジャスト・イン・タイム」と「自働化」の原理原則と、それにより企業体質の強化へと導くトヨタ生産方式のDNAとはなにかについて、体系的に解説しております。

アニメーションで具体的に表現されているため、イメージがしやすく容易に理解ができるようになっております。なお、新規公開にあたりまして、6月23日(月)より無料受講キャンペーンを実施いたします。


【コースカリキュラム詳細】
1.TPSの概要
・トヨタ生産方式のルーツ
・TPSの2本柱「ジャスト・イン・タイム」
・TPSの2本柱「自働化」
・7つのムダ
・ムダと異常がわかれば改善ニーズ
・改善ニーズからムダの徹底排除
・ムダの徹底排除と人づくりによる、管理改善の基盤構築
・企業体質を強化するトヨタ生産方式のDNA

2.TPSの原理原則~流れ化~
・まとめてつくる方式とそのリードタイム
・長いリードタイムの意味するところ
・小ロットでつくる方式とそのリードタイム
・短いリードタイムの意味するところ
・1個流しでつくる方式とそのリードタイム
・早く・短く細い流れをつくる
・リードタイム短縮のメリット

3.TPSの原理原則~小ロット&タクト~
・在庫と生産ロットの関係
・売れのスピードの違いから見る在庫と生産ロットの変化
・生産ロットとリードタイムの関係
・売れの変化と生産調整
・小ロットを追求する
・必要数でタクトを決め、タクトを見える化する

4.TPSの原理原則~後工程引取り~
・一般的な生産方式
・計画押し込み生産の流れと計画押し込み生産における常識
・2つの生産方式
・後補充生産
・サプライチェーン
・脱常識

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