空気の専門家ダイキン工業が、空気の悩みを解決するWEBサイト『空気の困りごとラボ』6月11日(水)オープン 第一弾のテーマは、“梅雨”

@Press / 2014年6月11日 15時30分

【図1】「空気の困りごとラボ」TOPページ
空気の専門家であるダイキン工業が、季節毎の空気の困りごとに関する対策法を紹介する「空気の困りごとラボ」を6月11日(水)にオープンすることになりました。第一弾は『梅雨』。
何かと楽しい思い出が多い夏ですが、その前にやってくるのが、じめじめとした嫌な梅雨。6月5日に関東甲信越地方の梅雨入りが気象庁より発表されました。雨がじめじめと降り続け、湿気も多く気が滅入ってしまう梅雨を快適に乗り切る方法を紹介します。

【図1】「空気の困りごとラボ」TOPページ
http://www.atpress.ne.jp/releases/47389/img_47389_1.jpg

「空気の困りごとラボ」
http://www.daikin.co.jp/air/knowledge/labo/


■「空気の困りごとラボ」とは?
「空気の困りごとラボ」とは、ダイキン工業の公式ホームページで公開する“空気に関して誰もが直面している困りごとを解決する”ためのお役立ちサイトです。四季がある日本では、梅雨や夏、花粉や雪など時期によって様々な空気に関する困りごとがあります。その季節特有の困りごとのメカニズムや解決策を紹介します。


■知ってる?梅雨って?快適に過ごす解決策って?
【梅雨時期の困りごと】
・梅雨で住宅被害「湿害」!野崎 淳夫先生(東北文化学園大学)が解説
建築物の木材が湿度を含むと木材腐朽菌が繁殖し、木材強度の低下を招き、強度が下がることで耐震構造につながる危険性があります。湿気は、実は住宅にも影響があります。

・梅雨時期の洗濯物のニオイも清益 功浩先生(医学博士)が解説
部屋干しするとイヤなニオイが発生する原因は、身体から分泌された衣服に付着し洗濯しても落としきれなかった「たんぱく質汚れ」や生乾きの状態で繁殖した細菌です。イヤなニオイは、細菌による作用、部屋干し時の高温条件などが考えられ“複合臭”と言われています。

【図2】梅雨時期の健康と住宅への影響
http://www.atpress.ne.jp/releases/47389/img_47389_2.jpg

【梅雨時期の困りごとの解決法】
・正しい部屋干しの方法
洗濯物は風と除湿の連携プレーですばやく乾かしてあげることです。
◎部屋干しポイト/(1)風の道を作る (2)風をあてて水を追い出す (3)出てきた湿気は機器で回収
※空気清浄機でも効果的ですが、除湿機の風を直接あてればより効果的です。

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