ミドクラとCTC、仮想ネットワークソリューションの提供で連携 エンタープライズやプロバイダーに対し、MidoNetを使ったネットワーク仮想化ソリューションをワンストップで提供可能に

@Press / 2014年6月11日 16時30分

革新的なクラウドネットワーク仮想化ソリューションを提供するミドクラジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:加藤 隆哉、略称 ミドクラ)は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菊地 哲、略称 CTC)と日本国内初の代理店契約を締結しました。

ミドクラとCTCは既にいくつかの案件で協業を開始しており、2014年6月11日よりサービス提供が可能です。クラウド基盤構築にノウハウと実績を持つCTCがミドクラのネットワーク仮想化ソフトウェア「MidoNet」(URL: http://www.midokura.jp/midonet/ )を使ったソリューションを提供することにより、お客様は柔軟で拡張性の高いクラウド基盤構築サービスをワンストップで受けられるようになります。


アプリケーション開発や新しい事業を迅速に展開するため、企業では伸縮可能で柔軟なITインフラ基盤の整備が求められています。プライベートクラウド、パブリッククラウドの導入は既に検討段階から導入フェーズに進み、それに伴う仮想ネットワークの導入検討も、アーリーアダプターの限られた範囲からより広範囲のユーザに浸透しつつあります。一方で、多種多様なクラウドサービスや製品が乱立し、お客様は何をどのように選んでよいか分からないという声をより頻繁に聞くようになりました。

そこで、企業のニーズと様々なクラウド製品を把握し、個々の案件に最適なソリューションを提供できるシステムインテグレーターの役割が重要となってきます。特に、ITインフラの根幹をなすネットワークの分野では、新しい製品の評価・選定、既存の物理ネットワークから仮想ネットワークへのマイグレーション計画の策定、運用計画の検討がクリティカルです。

CTCは、クラウド基盤構築・運用分野における事業にいち早く取組み、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い製品導入の経験と実績を持ちます。また、MidoNetと連携しているオープンソフトのクラウドマネジメントソフトウェアOpenStackについても取扱いを開始し、オープンアーキテクチャを持ったクラウド基盤を構築したいお客様にワンストップでトータルソリューションを提供することができます。ミドクラとCTCの提携によって、お客様は自社のニーズに合わせた最適な製品を組み合わせながら、最新の仮想ネットワーク導入の検討を行うことができます。

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