一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)、アイプレス クラウドDRMを導入し自社ストアにてEPUB3化を推進~ マルチOS対応のDRMとオリジナル電子書籍アプリで読みやすさを追求 ~

@Press / 2014年6月16日 10時0分

きんざいeSTORE サイトロゴ
デジタルコンテンツビジネスを支援するアイプレスジャパン株式会社(代表取締役:齋藤 隆)は、一般社団法人 金融財政事情研究会(以下、きんざい)の運営する電子書籍サイト「きんざいeSTORE」において、アイプレスジャパンのクラウドDRMソリューションおよびEPUBビューアを導入したことを発表します。これにより自社で開発が難しかったEPUB3形式に対応するDRMや読みやすい縦書き対応のEPUB3ビューアを自社ブランドのオリジナルアプリとして展開できるようになり、スマートフォンやタブレット、パソコンなど、画面サイズの大小に関わらず専門書の閲覧性を高めることができるものです。

※DRM:Digital Rights Management(デジタル著作権管理)
※EPUB3形式:International Digital Publishing Forum(IDPF) ( http://www.idpf.org/ )が主体となり、仕様策定や普及を行っているグローバルな電子書籍用のフォーマット。バージョン3(EPUB3)から日本語縦書きに対応し、標準的なフォーマットになりつつある。


【きんざいeSTORE】
トップ : https://estore.kinzai.co.jp/estore/
電子書籍: https://estore.kinzai.co.jp/estore/view/app/contents/contentsList.html?cicg1=01

今回の導入では、きんざいは「きんざいeSTORE」で扱うコンテンツの電子書籍フォーマット変更に伴うDRMシステムのリプレイスを行うことで、汎用性のあるEPUB3を標準フォーマットとして運用することに成功しています。これまでのDRMではEPUB3に対応できず、他のフォーマットとの共存やマルチプラットフォームへの対応、閲覧アプリの読みやすさや使い勝手などに課題がありました。アイプレスジャパンのクラウドDRMはそれらの課題をクリアでき、低コスト且つ短期間でソリューションを「きんざいeSTORE」に組み込むことができました。


【Kinzai Booksビューア】
DRMの変更に伴い、自社ブランドの電子書籍アプリである「Kinzai Booksビューア」を導入し、EPUB3コンテンツの読みやすさや専門用語の検索結果一覧表示などの機能で専門書の読みやすさを向上しています。
「Kinzai Booksビューア」は無料で利用可能です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング