ソースコード公開型でカスタマイズ可能なモバイル・アプリケーション『おしえてスマホ』の発売を開始

@Press / 2014年6月24日 13時30分

おしえてスマホ_イメージ
 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤 敏雄 本社:東京都渋谷区 以下:マジックソフトウェア)は、同社のアプリケーション開発・実行プラットフォーム:Magicx xpa Application Platformで開発したモバイル・アプリケーション「おしえてスマホ」を6月24日(火)より発売開始します。

 当アプリケーションは、公開されたインターフェースを通してレガシーシステムとのデータ連携が容易であり、導入後すぐにスマートデバイスからの情報閲覧が可能です。また、ソースコードが公開されているためモバイル開発テンプレートとしても利用することが可能であり、開発会社が迅速にモバイル開発プロジェクトを立ち上げることができます。

 当社は、既に「おしえてスマホ」を購入した30社以上のモバイル開発パートナーと連携し、モバイル開発ビジネスを強力に推進してまいります。年内に100社のモバイル開発パートナーを組織化することを目標に、今後も継続して、モバイル開発製品の強化及びモバイル開発教育及び開発テンプレートの提供を推進してまいります。

【すべての販売管理システムに対応】
「おしえてスマホ」は、企業ユーザーが導入している販売管理システムの各種データを、スマートフォン、タブレット端末からいつでもどこでも閲覧できるモバイル・アプリケーションです。
販売管理システムから出力した、受注・顧客・商品データ等のCSVファイルを「おしえてスマホ」が取り込むので、あらゆる販売管理システムに対応可能です。既存システムの変更が不要なので短期間で稼働できます。

※『商奉行』、『弥生販売』、『販売大臣』、『PCA商魂X』の標準CSV出力フォーマットに対応済。
※CSVフォーマットを変換することでその他の販売管理システムにも対応可能。

【マルチデバイス対応】
iOS、Android、WindowsのマルチOS、マルチデバイスに対応しているので、利用するデバイスを選ばず、手持ちの端末からすぐに利用が可能です。

「おしえてスマホ」について詳細は以下URLをご参照下さい。
http://www.magicsoftware.com/ja/oshiete-sumaho


【カスタマイズ自由、開発会社にはソースを5万円で提供】
 「おしえてスマホ」」は、開発生産性と保守性の高い超高速開発ツール「Magic xpa」で開発されており、ソースコードが公開されているため、容易に機能追加やカスタマイズをすることができます。
  ・導入したユーザー様が、自社仕様に合わせてカスタマイズが可能です。
  ・開発会社様は、購入したソースコードをもとに機能、デザインの変更・追加が自由に行うことができ、さらに自社製品として販売することも可能です。
     ※アプリケーションの動作にはMagic xpa実行ライセンスが別途必要です。

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