AvePoint、Office 365 や企業内ソーシャルからの情報流出を予防するCompliance Guardian SP2 を発表

@Press / 2014年6月17日 13時30分

AvePoint Compliance Guardian製品ダイアグラム
次世代ソーシャル コラボレーション プラットフォームを対象に、エンタープライズクラスのビッグデータ管理、ガバナンス、コンプライアンス実現のためのソフトウェア ソリューションを提供する AvePoint (本社:米国ニュージャージー州ジャージーシティ) の日本法人 AvePoint Japan 株式会社 (本社:東京都港区高輪、代表取締役:塩光 献、URL : http://www.avepoint.co.jp/ ) は本日 6 月 17 日より、組織の情報資産を情報流出などのリスクから保護し、IT 環境全体のコンプライアンスおよび情報セキュリティを強化する製品 AvePoint Compliance Guardian( http://www.avepoint.co.jp/compliance-guardian/ ) (コンプライアンス・ガーディアン) サービスパック (SP) 2 の国内提供を開始しました。今回発売となる SP2 は、従来の SharePoint やファイルサーバーに対する保護機能が更に拡張され、企業内ソーシャル (Yammer、SharePoint 2013 のニュースフィード機能) およびクラウド サービス Office 365 にも対応しました。この機能追加により、Yammer や SharePoint のニュースフィード上に機密情報や不適切な情報が投稿された場合、投稿の削除や暗号化、機密情報部分の墨消しなどの処理を実行することが可能になりました。

クラウド サービスや企業内 SNS の導入によって、スピーディな情報共有や自由なコラボレーションを推進し、業務変革に取り組む企業の数はますます増えています。しかし一方で、セキュリティ面の懸念から、クラウドへの移行やソーシャルの導入をためらう組織も少なくありません。更に、個人情報保護法の改正やマイナンバー制度の導入がほぼ確実となる中で、監査や内部統制の観点からも、プライバシーにかかわる情報の保護・管理を徹底したいというニーズも高まっています。

組織にはいくつもの情報ゲートウェイが存在します。本格的なビッグデータ時代が到来し、ファイルサーバーや SharePoint などには、幅広い機密レベルの情報が日々蓄積・共有されています。Compliance Guardian は、ファイルサーバー、ウェブサイト、SharePoint Server、Office 365 など複数のシステムに分散している情報を一元管理し、常時監視します。あらかじめ設定されたポリシーに基づき、環境内において、プライバシー違反や機密レベルの高い情報への不正アクセスの恐れを検知すると、当該データの削除、アーカイブ、投稿ブロック、墨消しなどのアクションを自動的に実行します。

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