1クリックで会議資料が作成可能に 「eセールスマネージャーRemix Cloud」にExcelとのデータ連携機能を新たに搭載

@Press / 2014年6月16日 13時0分

利用イメージ
営業課題を解決するためのサービスを提供するソフトブレーン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:豊田 浩文、以下 ソフトブレーン)は、営業の効率化を支援するサービスパッケージ(SFA/CRM)「eセールスマネージャーRemix Cloud」にマイクロソフトの表計算ソフトウェア「Microsoft Excel」(以下 Excel)とのデータ連携機能を新たに搭載し、6月16日より提供開始します。今回の機能追加は、「使い勝手No.1の営業支援システム(SFA/CRM)」を目指した取り組み第3弾となります。


■Excel連携機能を搭載した背景
長い間SFA/CRMにおいては、営業活動を様々な角度から見える化し、集計・分析するためのグラフレポート機能の充実が図られてきました。一方で、企業内においては、従前から利用しているExcel帳票から脱却することはありませんでした。SFA/CRM上でExcel帳票の完全再現は困難であること、印刷・加工の容易さ、普及率の高さなどがその主たる理由です。
しかしながら、Excelによる営業情報の管理は、集計・加工に手間がかかるため、リアルタイム性に劣るという弱点があります。また、各人が帳票自体を加工してしまうことによるフォーマットの不統一、データの散在といった問題が常に横たわっていました。
そこでソフトブレーンは、統一フォーマットによるリアルタイムなデータ更新という特長を持つSFA/CRMによって営業情報を収集し、このデータを直接Excelで呼び出し加工することができれば、双方の特長を最大限に生かすこととなり、ユーザーの情報活用レベルを大きく引き上げることができると考えました。
そこでこの度、ソフトブレーンでは「eセールスマネージャーRemix Cloud」に、Excelとのデータ連携機能を搭載することにしました。これにより、ユーザーは1クリックで「eセールスマネージャーRemix Cloud」のデータを用いたExcel帳票を作成・更新することができるようになります。また、既存のExcel帳票をそのまま活用できるため、SFA/CRM導入時のハードルも大きく下がることが期待できます。


■Excel連携機能の特長と活用イメージ
各社独自のExcelフォーマットで「eセールスマネージャーRemix Cloud」のデータを取り込み集計することができます。資料作成担当者は、使い慣れたExcelでデータ加工ができるため、データの統合や分析、グラフの挿入などを自在に行うことができます。また、一度Excelのフォーマットを作り、それに取り込む項目を指定しておけば、その後は更新ボタンを押すだけで最新のデータを自動集計することができます。
例えば、経営会議用の資料を作成する場合、「eセールスマネージャーRemix Cloud」上の必要な項目(売上見込や保有案件数、その確度情報など)を指定して、Excelで作成した既存の会議資料に取り込み、加工しておけば、次回から1クリックで会議資料の作成が可能となります。
また、営業担当者が携帯する顧客情報などの単票を作成する場合、訪問前に必ず確認しなくてはならない項目を、Excelで作成した単票に取り込む指定をしておけば、その後は企業名を選択するだけで資料作成でき、すぐに印刷して携帯することができます。
会議や顧客訪問の度にデータを抽出し、Excelに挿入して資料作成する手間を省き、その際に起こりうるヒューマンエラーも防ぐことができ、作業効率と正確性を向上することができます。
さらに、Excelに取り込まれた顧客や案件データをクリックすると、「eセールスマネージャーRemix Cloud」の該当情報を直接呼び出すことが可能です。ここから情報を更新したり、関連情報(活動履歴や名刺情報など)を参照していくなど、有機的に連動した使い方が可能になります。

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