名古屋商科大学大学院、「エレクトロニクスにみる日本企業」公開講座を6月27日開催~スマートデバイスの近未来を展望するビジネス講座~

@Press / 2014年6月20日 18時0分

講師 山田 俊浩氏
名古屋商科大学大学院は、「エレクトロニクスにみる日本企業 - スマホ、タブレットの近未来」と題する公開講演会を2014年6月27日(金)に名古屋伏見キャンパスにて開催いたします(東京丸の内キャンパスにて中継同時開催)。スピーカーには、長らくエレクトロニクス業界の最前線を取材した、株式会社東洋経済新報社 ニュース編集部 編集長 山田 俊浩氏をお迎えし、スマートフォンやタブレット端末といった「スマートデバイス」の近未来を展望します。

本講演会は、本学が2008年度より各業界第一線の方を講師として招き開講している「ビジネス公開講座」の90回目として開催されます。本年度の「ビジネス公開講座」は、「日本企業を考える」をテーマに、グローバル社会における、日本企業の立ち位置を再検証します。様々な分野で活躍しているプロフェッショナルの講話から、日本企業に対する多面的な視点を参加者に醸成いただくことをねらいとしています。

同講座第91回は7月30日(水)に開催、講師は大企業の監査業務に長らく携わってこられた公認会計士の吉村 貞彦先生を招き、監査業務を通じて実感されてきた、日本企業の実情と今後について語っていただきます。第92回は8月27日(水)に開催し、社会保険労務士の熊井 憲章先生より、「年金問題と日本企業 - 企業年金も自己責任の時代へ」のテーマで講演いただきます。


■開催概要
日時 :2014年6月27日(金) 18:30~20:15
場所 :名古屋商科大学大学院 名古屋伏見キャンパス
    (愛知県名古屋市中区錦1-20-1)
    東京丸の内キャンパス(東京はテレビ会議システムにて中継)
    (東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング9F)
テーマ:「エレクトロニクスにみる日本企業 - スマホ、タブレットの近未来」

以下URLより要予約、参加費不要。
http://mba.nucba.ac.jp/open-seminar/h26/entry-7622.html


■講演概要
スマートフォン、タブレット端末といった「スマートデバイス」が爆発的な普及をみせています。普及に合わせて、LINE株式会社、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社のようなベンチャーが急成長中です。かつてパソコンが担っていたインターネット閲覧機能、メール配信機能だけでなく、高性能カメラ、ゲーム機、カーナビなど多彩な機能を合わせ持っている万能機の進化はまだまだ続くと考えられます。スマートデバイスは次に何を目指すのでしょうか。また、直面している課題とはどういったものなのでしょうか。世界2強として君臨するApple Inc.、サムスン電子株式会社の最新戦略を軸に、その近未来を分析します。


■名古屋商科大学大学院
1990年に設立され、土日のみでMBAが取得できるプログラムをはじめ、英語のみでMBAを取得可能なプログラム、若手起業家を育成するイノベーションプログラム、税理士養成プログラムなど、社会人を対象とした実践的な教育を展開。国内ビジネススクールとして複数の国際認証を初取得した質の高いプログラムを、東京、大阪、名古屋の三拠点で実施。さらに、2014年12月には名古屋丸の内新キャンパスに移転予定。
http://mba.nucba.ac.jp/

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

名古屋丸の内キャンパス 外観図

@Press

トピックスRSS

ランキング