6月22日は「ボウリングの日」!小学生以下のプレー無料、お菓子プレゼントなどのキャンペーンを実施

@Press / 2014年6月18日 9時30分

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関東ボウリング場協会(所在地:東京都港区芝浦)では、6月22日のボウリングの日の周知とボウリングファンの底辺拡大を目的に「ジュニア無料キャンペーン」および「みんな笑顔で!ボウリングカップ キャンペーン」を実施いたします。


●キャンペーン内容
1. ジュニア無料キャンペーン
6月22日(日)・ボウリングの日は、小学生以下のジュニアのプレーを無料でお楽しみいただけます。
注意:開催レーンにより、無料の時間帯や無料のゲーム数、対象年齢が異なります。
   詳細は開催ボウリング場一覧でお問合せください。

2. みんな笑顔で!ボウリングカップ キャンペーン(江崎グリコ株式会社共催)
・対象者全員
6月22日(日)にボウリングを2ゲーム以上された方を対象に、はずれなしの店頭くじを引いていただきます。「ストライク賞」がでればグリコのお菓子セット、「参加賞」はオリジナルスケジュールシールをプレゼントいたします。

・対象者キッズ
6月22日(日)を中心にボウリング場に来場された小学生以下のお子様にボウリングの日オリジナルパッケージ『プリッツ』をプレゼントいたします。(先着120名)

http://www.bpat.org/html/index.html


●ボウリングの歴史とボウリングの日について
ボウリングに関する最も古い資料は、エジプトで、紀元前5200年の古墳の中から発見された、現在のボウリングによく似たピンとボウリングボールであり、これがボウリングの起源だと言われています。16世紀初めに、宗教改革で有名なマルティン・ルターによって「ナインピンボウリング」が考え出されてからは、スポーツ的要素を帯びながらヨーロッパに広がりました。そして、1865年にアメリカでジョセフ・サムが、現在の「テンピンボウリング」を誕生させました。

日本で最初のボウリング場は、江戸時代の1861年6月22日に長崎県で誕生したと言われています。そこで、日本ボウリング場協会では、6月22日を「ボウリングの日」と制定しました。時は流れて1952年、東京・青山に民間初のボウリング場「東京ボウリングセンター」がオープンしました。当時はピンを立てるピンボーイがバックヤードにおり、スコアも手書きという地道なものでした。爆発的なボウリングブームが起こったのは1960年代に入り、アメリカから最新機械が持ち込まれてからです。


【協会概要】
協会名  :関東ボウリング場協会
設立年月日:1974年4月1日
代表者  :会長 水上 源太郎
所在地  :〒108-0023 東京都港区芝浦2-12-13 田町ハイレーンビル7階
事業内容 :東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・長野・山梨の
      一都八県のボウリング場協会を組織
      ・会員の交流及び親睦の促進
      ・ボウリング事業の経営安定のための各種振興事業
      ・ボウリング事業に関する経営技術の研究調査及び知識の啓発
      ・関係機関及び団体との連絡折衝

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

みんな笑顔で!ボウリングカップ 発祥当時の長崎でのボウリング 東京ボウリングセンター

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