国際自動車、女性ドライバーによる『ホスピタリティ・アテンダント』募集 お子様の送迎・高齢者の外出サポートなど生活支援サービスを提供

@Press / 2014年6月24日 9時30分

5台5色の専用タクシー
 国際自動車株式会社(東京都港区、代表取締役社長:藤森 健悦)は、従来のタクシーの枠組みを超えた新しいサービスを提供する女性ドライバー「ホスピタリティ・アテンダント」の募集を6月24日より開始します。

「ホスピタリティ・アテンダント」募集の詳細
http://www.km-recruit.jp/special/audition/


◆「ホスピタリティ・アテンダント」とは
 社内外から募集する「ホスピタリティ・アテンダント」は、オーデションを行って決め、地域住民の皆さまが移動を伴う生活でお困りになっている「お子様の送迎」や「高齢者の病院や外出の同行」「買い物の同行および代行」などを、女性専用車両(5台)でサポートします。
 タクシードライバーの仕事は、「危険」で「大変」というイメージが強く、女性の仕事の選択肢から除外されてきたのが実情ですが、当社では新卒の女性ドライバー11名を含め全体では60名の女性ドライバーが活躍しております。航空会社では「キャビンアテンダント」、鉄道では「グリーンアテンダント」が活躍していますが、「ホスピタリティ・アテンダント」こそ、女性ならではのホスピタリティが発揮できる最適の仕事です。日勤シフトで、固定給という働きやすい職場環境が整っています。


◆企画が生まれた理由
 国際自動車は、女性が働きやすい職場環境を創出するために、女性ドライバーをはじめとする女性社員が中心となって、女性座談会を1年前から開催してきました。
 そこでは、タクシードライバーは、女性ならではの感性を発揮することで活躍できる仕事であることをもっとアピールすべきとの意見が多く出されました。
 また女性ドライバーからは、夜間にご乗車いただく女性のお客さまから、「深夜は女性ドライバーだと安心して乗れてうれしい」という声や、「子供や高齢のご家族を送迎してもらうには、女性ドライバーが安心」という生の声も紹介され、このサービスの創出につながりました。
 女性ドライバーが勤務中に困っていたトイレの問題も、手作りの女性トイレマップを制作し、女性ドライバーの必須アイテムになっています。


◆地域密着型のサービス コミュニティータクシー(Re:laxi リラクシー)
 『コミュニティータクシー』(通称 Re:laxi リラクシー)と名付け、生活の中の移動でお困りになっているお客さまを、ホスピタリティあふれた女性ドライバー(ホスピタリティ・アテンダント)がサポートいたします。三鷹市、武蔵野市、杉並区に限定したサービスとしてスタートいたします。
 サービス内容は、(1) 病院の送迎(同行)サポート (2) お子様の送迎(同行)サポート (3) 買い物の同行および代行・お届け (4) 高齢者の外出(同行)サポート です。
 また、女性客優先の女性ドライバー配車サービスも合わせてスタートいたします。深夜、お一人で帰宅される際、女性ドライバーがお迎えにあがりますので、安心してご利用していただけます。

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