電子書籍サイト「コンテン堂」、個人向け電子出版支援において出版社と協業 ~ プロの編集者が企画・編集+電子書籍化・配信をフルサポート ~

@Press / 2014年6月23日 10時0分

セルフパブリッシング支援 イメージ図
デジタルコンテンツビジネスを支援するアイプレスジャパン株式会社(代表取締役:齋藤 隆)は、2014年6月23日に、電子書籍サイト「ConTenDo | コンテン堂」において、個人向け「電子出版支援サービス」の展開を開始いたしました。
本サービスは、出版社である株式会社知道出版(代表取締役:加藤 恭三)および株式会社銀の鈴社(代表取締役:西野 真由美)との協業により、コンテンツの企画・編集から電子書籍化・配信に至るまでを一貫してサポートするものです。企画・編集は紙の書籍と同じクオリティで経験豊富なプロフェッショナルが担当するため、原稿持ち込みにもアイデアのプロット出しの段階にも柔軟に対応可能です。これにより、著者は執筆活動に注力しやすくなるとともに、良いコンテンツを世の中(市場)に出しやすくするものとしてサービスを展開してまいります。

コンテン堂 : http://contendo.jp
サービス詳細: http://i-press.jpn.com/?page_id=1374


【セルフ・パブリッシングから「プロの電子出版」へ】
◆個人出版(セルフ・パブリッシング)の現状
昨今話題となっている、個人出版(セルフ・パブリッシング)は、出版社や編集者を通さず、ほぼ自力で電子書籍を出版・販売することとして位置付けられています。
IT環境が整ったため、「誰でも簡単に出版できる」時代の到来と期待されつつありますが、残念ながら無名の書き手たちによる作品は単にネット電子書店のコンテンツ点数を増やすに留まり、大ヒットを生み出すには至っていないのが現状です。

◆大ヒットに至らない理由
多くの人に自分の電子書籍を知ってもらうためには、さまざまな宣伝や広告なども大切になりますが、読者にお金を払って買ってもらえる内容となるとそれなりのレベルが要求されます。
書店に並ぶベストセラー、ロングセラーの書籍は、宣伝力や著者の力に加え、各出版社の編集者が、企画段階より知恵を絞り、より読みやすく、わかりやすく原稿を編集しています。例え巨匠と呼ばれる作家の作品でもプロの編集者を介さずに原稿が表に出ることは稀なことです。

◆「プロの電子出版」の提案
そこで提案したいのは、著者の大切なアイデアや原稿をイージーな「セルフ・パブリッシング」として“素のまま”で出すよりも、プロの編集者と組んで、レベルを高めた『電子出版』で本格的なコンテンツに“進化”させて世の中に出す(勝負してみる)というメソッドです。出版社である「知道出版」と「銀の鈴社」、電子書籍ソリューションの「アイプレスジャパン」が協業し、紙の書籍を企画・編集するのとほぼ同じ工程を経てクリエイトする、「電子書籍」の出版を、容易に楽しく、リーズナブルに実現してまいります。

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