クリエイター・高木綾子が生み出す、白くてかわいい宇宙人「UAMOU(ウアモウ)」。落書きから始まって10万個以上のグッズを制作、そしてLINEスタンプ配信までの話を紹介!

@Press / 2014年6月20日 10時45分

LINEスタンプ化!「ウアモウとおばけちゃん / by 高木綾子」
■LINEスタンプ化!「ウアモウとおばけちゃん / by 高木綾子」

UAMOUと、その親友である「おばけちゃん」の生活を描いた、高木綾子さん描き下しスタンプ。普段は見ることができないおちゃめな表情のUAMOUが満載!「ウアモウとおばけちゃん / by 高木綾子」は、LINEクリエイターズマーケットから発売!



■UAMOU(ウアモウ)は教科書の落書きから生まれた!?
 クリエイター・高木綾子さんにインタビューしてきました!

幼少期から「スター・ウォーズ」や「ミュータントタートルズ」に夢中で、
フィギュアを集めたり、宇宙人、怪獣、ロボットなど未知の生物の絵を描いたりしていました。
中学生になっても、絵を描くことが大好きで描き続けていましたが、その中でもふっと浮かんだこの子を今でも大事に育てています。この頃はまだ名前のないキャラクターでした。



■UAMOU(ウアモウ)の由来は“悪魔”!?

19歳での初作品「Uamou From Another Plane」(-遠い星からやってきたウアモウ-)」でUAMOUがデビュー!「UAMOU」に名前がついたのは、ロンドンの美大に通うようになってから。留学中に知った中国語で“悪魔”の発音“ウォモウ”の響きが可愛いかったので「UAMOU(ウアモウ)」と名づけました。

初めての絵本は自費出版で、主人公の「UAMOU」はピュアなハートを持った宇宙人の男の子のお話です。ぷにぷにの真っ白な体につぶらな瞳。ツノのような耳はアンテナの役割でテレパシーで会話をします。



■20歳の時にフィギュアが好きすぎて「UAMOU」を自力でフィギュア化!

「UAMOU」をフィギュアにしたい!という気持ちが日々高まり、留学中に現地のおもちゃ屋さん、本屋さん、洋服屋さんに持ち込みで営業し、レジン製、ポリストーン製のフィギュア化を実現しました。
はじめのフィギュアは原型を唯一自分で担当しました。



■27歳でアトリエショップ「STUDIO UAMOU」をオープン!

2006年9月にロンドン美大卒業後、就職活動も一切せずに「UAMOU」の創作活動を続ける!という思いで帰国し、2007年4月に台東デザイナーズビレッジで起業。2010年10月にJR御徒町-秋葉原高架下「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にアトリエショップ「STUDIO UAMOU」をオープンしました。



■「UAMOU」の有名アーティスト・キャラクターコラボ

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング