在来種ヤマチャの有機日本紅茶『肥後のべに』新発売 ~ オーガニック&無添加専門ショップ「魂の商材屋」から ~

@Press / 2014年6月23日 11時0分

「肥後のべに」お湯出し
インターネットショップで、安心を極めるオーガニック&無添加専門店「魂の商材屋」を運営する合資会社ネプト・プランニング(代表:佐藤 文隆)は、自社オリジナル商品として、在来種ヤマチャのオーガニック日本紅茶『肥後のべに』(リーフタイプ 35g)を販売開始いたしました。

オーガニック日本紅茶「肥後のべに」
http://e-tamashii.com/SHOP/ke3333.html


【国産有機紅茶「肥後のべに」の主な特長】
「肥後のべに」は、5月初旬の有機茶葉でつくった、春摘み一番の熊本産・オーガニック日本紅茶。
完全無農薬・無化学肥料栽培の「ふじさこ茶園」に日本紅茶の企画提案を行い、在来種ヤマチャ(山茶)の有機茶葉を使用して製造が実現した、「魂の商材屋」オリジナルの有機和紅茶(有機JAS認定品)です。

■実生栽培で樹齢約70年、37年完全無農薬・無化学肥料栽培の茶葉使用
製造元「ふじさこ茶園」は、古くより在来種ヤマチャが自生していたといわれる熊本県球磨郡相良村にあり、初代茶匠の藤迫 綱雄氏(1924年生)が実生栽培で育てた樹齢約70年の茶樹を、2代目茶匠・藤迫 健一(1948年生)氏が完全無農薬・無化学肥料で栽培を始めてから37年という長い年月を経た希少な茶園です。

■品種改良型ではなく、在来種「ヤマチャ(山茶)」使用
現在、日本国内の茶園にある茶樹は、その多くが品種改良を施していると言われ、在来種栽培の茶園は3%未満、さらに有機栽培は全体の約2%未満という実態があると言われています。
その意味でも、品種改良をしておらず完全無農薬・無化学肥料栽培の在来種ヤマチャ使用の国産有機紅茶は、他には類を見ない貴重な商品となります。

■機械に頼らないオーソドックスな自然製法&茶葉粉砕作業もなし
「肥後のべに」の製法は、「摘み取り⇒発酵⇒乾燥」まで、極力機械に頼らないオーソドックスな自然製法。茶葉粉砕作業も行っていないので、お茶を淹れる際には大きい茶葉まるごとを目にすることが出来ます。

■先代茶匠から伝承の明治時代“元祖・日本紅茶”の製法を再現
さらなる特筆すべき点は、明治時代の紅茶伝習所で作られていたと思われる当時の製法を、初代茶匠 藤迫 綱雄氏が、その義理の父 寿一郎氏(1892年生)より伝え聞いた日本紅茶の製造方法のイメージを2代目茶匠 藤迫 健一氏に伝え、平成に再現したことです。明治時代の“元祖・日本紅茶”に想いを馳せながらお茶の時間を楽しめます。

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