法政大学通信教育部、真のユビキタスキャンパスに向けた取り組みを強化! ~7月12日にメディアスクーリング体験プログラムを開催~

@Press / 2014年6月25日 11時30分

法政大学通信教育部が考える「ユビキタスキャンパス」
法政大学通信教育部(所在地:東京都千代田区富士見2-17-1、総長:田中 優子)は、ユビキタスキャンパスに向けた取り組みを強化いたします。強化の一環として、メディアスクーリング体験プログラムを7月12日(土)に法政大学市ヶ谷キャンパスにて開催いたします。

URL: http://www.tsukyo.hosei.ac.jp/event/explanation/


■ユビキタスキャンパスとは
法政大学通信教育部が考えるユビキタスキャンパスとは、ただ学内のWi-Fi環境を充実させるようなことではなく、学生が「いつでも」「どこでも」「だれでも」学習できる環境づくりのことであると定義しております。ここでは「キャンパス」という言葉を広い意味でとらえ、どこでもキャンパス(学習実施の場)になり得るというとらえ方をしております。


《取り組みの背景》
【高まる社会人学び直しの機運】
2013年5月発表の教育再生実行会議(第三次提言)において、『国は、大学・専門学校等で学び直しをするものや社会人受講者の数について、5年間で倍増(12万人→24万人)を目指す』との方針が発表されており、社会人における学び直しの機運は、ますます高まってきています。このような中、法政大学通信教育部では、本学が志向するユビキタスキャンパスの実現こそが、このような社会的な課題の解決に資すると考えています。


《ユビキタスキャンパス実現に向けた取り組み》
【学習環境のユビキタス化】
法政大学通信教育部では、「いつでも」「どこでも」「だれでも」学習可能な仕組みを目指し、学習環境のユビキタス化に取り組んでいます。

1.いつでも、どこでも
  時間・場所にとらわれない、自由な学習が実現しています。
メディアスクーリング科目の充実化により、時間や場所の制限から解放され、好きな場所で好きな時に、多岐にわたる分野の講義を視聴し、学習をすることができます。メディアスクーリングとは、インターネットを介してオンデマンド配信される授業であり、法政大学通信教育部での開講科目は現在52科目、他通信制大学の中でも上位の開講数です。

2.だれでも
  高校卒業後でも、働きながらでも、リタイアしてからでも、様々な人が学習しています。
法政大学通信教育部では、(1)自宅学習、(2)スクーリング(講義授業)、(3)メディアスクーリング(インターネット授業)と多様な単位修得方法をご用意しています。各人のライフルタイルに合わせて単位修得方法を選べるため、多様なニーズに応えることが可能であり、ゆえに様々な属性の学生が最適な形で学習できる環境を構築しております。

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