ユビキタス社の組込みデータベース「Ubiquitous DeviceSQL」が京セラドキュメントソリューションズのプリンター・複合機に採用

@Press / 2014年6月24日 15時30分

TASKalfa 7551ci
株式会社ユビキタス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐野 勝大、以下 ユビキタス社)は、京セラドキュメントソリューションズ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:駒口 克己、以下 京セラドキュメントソリューションズ)のプリンターや複合機に組込みデータベース製品「Ubiquitous DeviceSQL(デバイスエスキューエル)」が採用されたことを発表します。

近年、プリンターや複合機といったドキュメント機器においては、クラウドサービス連携によるスキャンデータの保存、印刷出力や機密性の高いドキュメントデータを取り扱うための高度なセキュリティーへの対応など高機能化が急速に進んでいます。また、スキャンデータ情報、構成情報、ユーザ情報などのデータ管理機能におけるニーズの多様化に伴い、取り扱うデータ量が増大、処理が複雑化し、ソフトウェアの品質や開発生産性の向上が課題となりつつあります。

こうした中、ドキュメント機器・ソリューション分野において国内外に幅広くビジネスを展開している京セラドキュメントソリューションズ様では、ユビキタス社の持つ組込みソフトウェア技術を高く評価いただき、現在発売中のプリンター「ECOSYS M6526cidnシリーズ」や複合機「TASKalfa 7551ciシリーズ」など数多くの機種開発に共通ソフトウェアプラットフォームとして、組込みデータベース製品「Ubiquitous DeviceSQL」をご採用頂きました。
今後、ユビキタス社は、今回の採用によりドキュメント機器での効率的かつ高速なデータ管理を実現するソフトウェア技術として、「Ubiquitous DeviceSQL」の有用性が実証されたことで、本市場でのシェア拡大をはかってまいります。

「TASKalfa 7551ci」
http://www.atpress.ne.jp/releases/47895/img_47895_1.jpg
「ECOSYS M6526cidn」
http://www.atpress.ne.jp/releases/47895/img_47895_2.jpg


■京セラドキュメントソリューションズ株式会社 執行役員 吉橋 広明様のコメント
「当社製品の開発にあたっては各社データベース製品を評価しました。その中で、リソースの消費量が少なく、高速かつ効率のよいデータ管理機能を持つ「Ubiquitous DeviceSQL」は当社の複合機・プリンターのソフトウェアとの親和性が大変高く、生産性や品質の面でも大きく貢献するとして、今回の採用に至りました。」

@Press

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