Violin Memory、「Violin Concerto(TM)」と「Violin Concerto(TM) 7000 All Flash Array」を発表

@Press / 2014年6月25日 10時0分

Violin Concerto 7000 製品画像
超高速フラッシュメモリーストレージのベンダーであるヴァイオリン・メモリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:安田 稔、本社:米国カリフォルニア州)は、本日、エンタープライズ向けデータサービス統合ソフトウェア「Violin Concerto(TM)」と、それを搭載した「Violin Concerto(TM) 7000 All Flash Array」を発表し、本日より出荷を開始します。なお、Violin 6000 All Flash Arrayをお使いの既存のお客様も、Violin Concerto 7000 All Flash Arrayへのアップグレードが可能です。

Violin Concertoは、同期・非同期レプリケーション、複数拠点をまたぐストレッチメトロクラスタリング、スナップショットやシンプロビジョニング機能、論理ボリュームの容量拡張等、最先端のデータ保護とストレージスケーリングを実現しています。Violin Concertoにより、エンタープライズやクラウドサービスプロバイダーは、データセンター資源を迅速に統合すると同時に効率よく運営することが可能となります。

多様で重層的なエンタープライズの複数業務をサポートするためにはソフトウェアによる厳密な制御が不可欠ですが、Violin Concertoにより、エンタープライズやクラウドサービスプロバイダーは複雑で複層的な作業負荷を効率的に処理することができるようになります。またViolin Concertoは、継続的なデータ保護やWANに最適化されたレプリケーション、そしてイン・フライトの暗号化機能等、重要な機能は全てLUN毎に構成するため、それぞれのお客様のデータセンター固有のニーズにあわせてお使いいただけます。

Violin Concerto 7000 All Flash Arrayのハードウェアプラットフォームは、Flash Fabric Architecture(TM)に基づいており、クラウドや仮想化環境における厳しい要件に対応することができます。マイクロセカンド(100万分の1秒)級のレイテンシー、1トランザクション当たりコストの低減、20倍のアプリケーション応答時間の高速化、そして9割の設置面積や消費電力の削減を実現します。

Violin Concerto 7000 All Flash Arrayは、超高密度の18RU(ラックユニット)と280テラバイトまでの拡張が可能です。その他、以下の機能を提供します。

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