辻仁成の脚本・演出、男女の愛のカタチを描いた「その後のふたり」がリーディングドラマとして7月19日~21日に東京グローブ座で開催決定!

@Press / 2014年6月27日 10時30分

「その後のふたり」出演者
株式会社サンライズプロモーション東京(所在地:東京都港区)は、辻仁成が脚本・演出を務めるリーディングドラマ「その後のふたり」を2014年7月19日~21日に東京グローブ座で開催することを発表いたします。

芥川賞作家・辻仁成が2013年に書き下ろした小説『その後のふたり』は、小説としてだけでなく、その後、映画化、舞台化(朗読劇)もされ、広く愛されている作品です。今回は、朗読劇(リーディングドラマ)として再び上演することが決定しました。2013年4月に初演され、その独特な世界感と斬新な作風、そして、何よりも心を打つ台詞の数々が作品に立体感を与え、高い評価をいただきました。言葉で綴る新たな恋愛劇、心を揺さぶる朗読劇の誕生と言われています。

URL: http://www.ntv.co.jp/event/stage/sonogo2014.html


辻仁成は、この作品で作家としての本領を遺憾なく発揮し、辻ワールドの言葉と感情豊かな表現がギュッと詰まった物語となっています。作家、ミュージシャン、そして映画監督として、多岐にわたり活躍の場を広げている辻仁成が今夏贈る、恋愛リーディングドラマ『その後のふたり』は、多様な組み合わせで、男女の愛のカタチをお届けします。

『その後のふたり』は、別れた10年後に再会した男女2人が主人公になっています。出逢い、思い出、その後、そして現在を語り、お互いの本音をぶつけ合い、心情を吐露し、意外な事実を知り、男女の歩んだ歴史と恋物語が赤裸々な言葉で積み上げられ、今に結び付いていきます。ラブ・ストーリーを得意とし、根強い固定ファンを持つ辻仁成が満を持して描いたリーディングドラマです。2人が語る言葉だけで纏められており、第2の『LOVE LETTERS』(アメリカ合衆国のA.R.ガーニーが制作した朗読劇)とも言われています。朗読劇としての上演を考えて書き下ろされた渾身の作品です。


<公演概要>
【タイトル】
リーディングドラマ「その後のふたり」

【脚本・演出】
辻仁成

【音楽】
Arico

【公演日時・出演者】
2014年7月19日(土)~21日(月・祝) ※全5ステージ
7月19日(土)  13:00 出演:風間トオル・白石美帆
7月19日(土)  17:00 出演:青木玄徳・大塚千弘
7月20日(日)  13:00 出演:加藤和樹・八坂沙織
7月20日(日)  17:00 出演:川畑要・香寿たつき
7月21日(月・祝)14:00 出演:松下洸平・安倍なつみ

【会場】
東京グローブ座

【料金】
前売・当日 ¥5,800(全席指定・税込) ※未就学児童入場不可

【主催・企画・製作】
日本テレビ

【チケット好評発売中】
チケットぴあ / ローソンチケット / イープラス(e+)

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