ガルーダ・インドネシア航空 6月16日(月)より「東京(羽田)-ジャカルタ線」就航

@Press / 2014年6月25日 17時0分

就航セレモニーの様子
ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア 社長兼最高経営責任者:エミルシャ・サタル)は、2014年6月16日(月)より「東京(羽田)-ジャカルタ線」の運航を開始しました。東京(羽田)発-ジャカルタ行GA875便の就航に先立ち、羽田空港国際線旅客ターミナルにて就航セレモニーを執り行いました。

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▲左2番目より
ガルーダ・インドネシア航空会社
機長 ジョニー・セティアワン・サントソ
フライトサービスマネージャー サルザ・ルビス
日本・韓国・アメリカ地区総代表 リスナンディ・サエプラハマン


就航セレモニーでは、日本・韓国・アメリカ地区総代表リスナンディ・サエプラハマンより、「ガルーダ・インドネシア航空は1962年より、およそ50年間にわたり、日本とインドネシアの両国間を結ぶフライトを運航してまいりました。このGA875便は日本を深夜に出発し、早朝にインドネシアに到着する唯一の直行便となります。日本とインドネシア両国間の結びつきがさらに強くなり、より多くの旅行者やビジネスのお客様が増えることを期待しております。」と挨拶し、GA875便に搭乗するお客様を見送りました。なお、初便に搭乗されたお客様には、記念品として「初便搭乗証明書」と「オリジナルグッズ」を配布しました。

今回、就航した東京(羽田)-ジャカルタ線が加わることで、ガルーダ・インドネシア航空では、東京(羽田)-ジャカルタ、東京(成田)-ジャカルタ、東京(成田)-デンパサール(バリ島)、東京(羽田)-デンパサール(バリ島)、大阪(関空)-デンパサール(バリ島)線を毎日、大阪(関空)-ジャカルタ線を週4便運航となり、インドネシアから日本への直行便の運航は合計週39便となります。

ガルーダ・インドネシア航空は、今後も路線網の拡大と便利で快適なサービスの提供を通じ、お客様への更なる利便性の向上を目指します。


【東京(羽田)-ジャカルタ線 概要】
■使用機材
A330-300型機(エグゼクティブクラス36席* エコノミークラス215席)

■スケジュール
便名 :GA875
運航日:毎日
出発地:東京(羽田) (00:30出発)
到着地:ジャカルタ (06:00到着)

便名 :GA874
運航日:毎日
出発地:ジャカルタ (13:05出発)
到着地:東京(羽田) (22:35到着)

※使用機材は、都合により予告なく変更になる場合があります。座席数は使用機材により異なります。
※表示時刻は、すべて現地時刻です。


■ガルーダ・インドネシア航空会社について
インドネシア共和国を代表する航空会社。会社設立1949年。日本への運航開始は1962年3月。現在、成田・羽田・関空よりインドネシアへ週39便、直行便を運航中。2014年3月末時点での保有機体数は141機、平均機体年齢は5.8年。インドネシアの文化や伝統をベースとした、五感で感じるインドネシア「ガルーダ・インドネシア・エクスペリエンス」がサービスコンセプト。成田(GA885、GA881)・関空(GA883)発便では、機内にて到着ビザの発給と入国審査が完了する「機内入国審査プログラム」を実施中。日本発着便には日本人客室乗務員が乗務し、快適な空の旅の提供に努めている。2013年6月、スカイトラックス社(英国の格付け会社)より「The World's Best Economy Class」を受賞。「The World's Best Airline」では、8位に入賞。2014年のスカイトラックスの5スター認定獲得を目指す。また、2014年3月にスカイチーム加盟済み。


<本リリースに関するお問い合わせ先>
ガルーダ・インドネシア航空 篠
【E-Mail】 tyock@garuda-indonesia.co.jp

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プレスリリース提供元:@Press

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