インテリア実例集「123人の家」の続編「123人の家vol 1.5+ACTUS STYLE BOOK vol 9」 6月30日(月)、2冊1セットにて発売

@Press / 2014年6月30日 12時30分

123人の家vol 1.5
2014年6月30日(月)、株式会社アクタス(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:休山 昭)は、ライフスタイルショップ・アクタスのスタッフのありのままの暮らしを取材したインテリア実例集「123人の家vol 1.5」とアクタス発のライフスタイルマガジン最新刊「ACTUS STYLE BOOK Vol 9」を、2冊1セットで同時発売致します。

URL: http://www.actus-interior.com/123-sb9/


【123人の家vol 1.5】
「123人の家vol 1.5」は、アクタスで働くメンバー31人と、アクタスのお客様55軒のお宅を取材し、インテリア好きの家、合計86軒(123人の約半分なので、vol 1.5)のありのままの暮らしを1冊にまとめました。
2012年に発刊した「123人の家」は、アクタススタッフの暮らしを1年半かけて取材し1冊にまとめた実例集です。玄関を開けて3分以内に撮影を開始し、一切ものには手を触れずに、ありのままの生活=インテリアを記録する撮影スタイルが多くの読者に支持され、総発行部数11万部を超えました。


【123人の家vol 1.5+ACTUS STYLE BOOK vol 9のこだわり】
今回は、1996年の創刊から9号目となる「ACTUS STYLE BOOK」の最新刊を同時発刊し、「123人の家vol 1.5」と2冊セットでの発売となります。総ページ数1,084ページ、充実したコンテンツを収めたこの2冊の本を通じて、インテリアに興味を持つ人が日本にひとりでも増えればという想いからこの本を作りました。友達の家に訪ねる感覚でゆっくりとページを進めていくスタイルの本となっております。


【ACTUS STYLE BOOK vol 9】
アクタススタイルブックは、阪神大震災の翌年1996年からスタートしました。当時、インテリアカタログの多くは、すでに購入動機がありモノを選ぶという目的がある人にとっては意味があってもそれ以外の人には何も喚起されないものでした。インテリア自体がまだまだ一般消費者からは注目されていなかったのかもしれません。
アクタススタイルブックは、まずはインテリアの楽しさを多くの人に伝えて、日本のインテリア市場そのものを元気にしようという競争しないマーケティングという考えでスタートしたアクタス発のスタイルマガジンです。1996年 - 2002年Vol 7を最後に一旦終了しましたが、2011年に9年ぶりにVol 8として復活し、新たな歴史がスタートしました。
続編「ACTUS STYLE BOOK vol 9」は、イタリア・ポラダ社のチェアが日本の美しい情景とともに全国を旅する人気連載「GARBOの旅」、デンマークに根付く「丁寧な暮らし」を伝える海外取材記、子どもたちの笑顔の瞬間を切り取ったキッズコンテンツのほか、アクタスのフィロソフィーを伝える充実したコンテンツを収めた1冊です。

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