OLに大人気!『溶接女子』が大阪・難波で流行中

@Press / 2014年6月27日 10時30分

難波で流行中の『溶接女子』
日曜大工などに使われるDIY工具やガーデニング用品のネット通販事業を展開する、創業77年の総合金物工具商社 株式会社大都(本社:大阪市生野区、代表取締役:山田 岳人、以下 大都)は2014年4月、南海電鉄難波駅高架下に日本初となる体験型実店舗「DIY FACTORY OSAKA」をオープンし、様々なワークショップを開催しております。その中でも、オープン当初は参加者の7割が男性であった「溶接」が、オープン2ヶ月を迎えた現在、参加者の半数以上が女性に転じており、『溶接女子』が流行の兆しを見せています。

店舗URL: http://www.diyfactory.jp/


■「日曜大工=男子の役割」は もう古い!?女性が仕事帰りに気軽にDIY体験
大都は2014年の春、たくさんの工具や広い作業スペースを必要とするDIYを気軽に楽しめる機会を提供する「DIY FACTORY OSAKA(以下 DFO)」を大阪・難波にオープンしました。

DFOでは、余暇の楽しみ方のひとつとしてDIYがあげられるようなライフスタイルの提供を目的として、幅広いワークショップを平日休日問わず日々開催しています。「木工旋盤で木のボールペン」や「彫金でオリジナルアクセサリー」などのオリジナルアイテムをつくったり、「珪藻土でカベ塗り」のように自分の家で実践できるものもあります。どれも1~2時間でできるので、仕事帰りの人たちも気軽に立ち寄る場所になりつつあります。

これまでDIYは、日曜大工として男性の役割のイメージがありました。しかし、最近は借主が自由にDIYできる賃貸住宅も話題になり、女性たちがカフェのようにおしゃれなキッチンなどを自分でつくるようになってきています。このように女性の間での流行もあり、DFOのワークショップ参加者も女性が6割を占めています。参加した女性たちからは「おしゃれな雑貨を自分でつくりたいと思っていた」「工具の使い方が分からなかったので参加した」などの声があり、DIYをやりたくてもハードルを感じていた女性たちに利用されていることが分かりました。

■仕事帰りに溶接教室へ向かう『溶接女子』
そのような女性たちに今人気のワークショップは、「溶接」です。大きな音や火花が飛び散る溶接は、特に女性には「こわい」と思われていました。実際、DFOオープン直後の溶接ワークショップ参加者も7割が男性でした。しかし、オープンから2か月を迎えた現在では参加者の半数以上が女性になりました。

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