離れて暮らす家族をつなぐ「ゆるコミ」の提供開始について ~ タブレット等を用いたサービスの展開 ~

@Press / 2014年6月30日 14時0分

 西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:村尾 和俊、以下 NTT西日本)は、「フレッツ光(インターネット接続サービス)」※1をご利用のお客様を対象に、離れて暮らす家族のコミュニケーションをサポートするサービスを2014年7月1日(火)から提供開始いたします。

※1 本サービスの対象回線は「フレッツ 光ネクスト」、「フレッツ 光ライト」、「フレッツ・光プレミアム」となります。インターネットのご利用には、本サービスに対応したプロバイダーとのご契約・ご利用料金が必要です。(サービス提供エリアであっても、ご利用いただけない場合があります。)詳しくは、NTT西日本ホームページ( http://flets-w.com/ )をご確認ください。


1.背景・目的
 近年、日本の高齢化社会においては、人口の都市集中や住宅事情等により、核家族や高齢者の一人暮らしが増えています。離れて暮らす家族は互いに心配しながらも、生活時間帯の違いや子育ての忙しさから、十分にコミュニケーションを取ることが難しくなる傾向があります。このような理由から、従来の電話やメールだけではない、新たなコミュニケーションの形が求められています。
 NTT西日本では、光ブロードバンドサービス及びタブレット、スマートフォン、光BOX+を活用して、離れて暮らす家族をつなぐ様々なコミュニケーション手段の詰まった、誰にでも使いやすいサービス「ゆるコミ」を提供いたします。NTT西日本は、光ブロードバンドサービスを活用して様々な生活スタイル、行動スタイルを「デザイン」し、新しい文化を創造する「スマート光ライフ構想」の実現を進めており、本サービスの提供はこれを具現化する一つと考えております。


2.サービス概要
 本サービス※2は、離れて暮らす家族が互いの時間を拘束せずに“ゆるやかにつながる”見守りから、テレビ電話のような“密なつながり”まで4つのコミュニケーション機能を、どなたでも簡単にご利用いただけるUI / UX※3で一つにまとめたサービスです。

(1) あんしんシグナル※4
 キャラクターを介すことで、“監視されている”といったネガティブなイメージを抱かせず、ゆるやかに相手を見守ることができます。互いに見守る設定にすれば、双方の在宅状況が分かるので、電話をかけるタイミングを図ることもできます。

(2) 手描きのてがみ / 声のてがみ
 指で画面にメッセージを描く“手描きのてがみ”や声を録音して送る“声のてがみ”で、文字入力が苦手な方でも簡単に相手にメッセージを送ることができます。

@Press

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