リゾームがショッピングセンター&ショップ向けデータベース「SC GATE」のサービスを本日2014年7月1日より開始

@Press / 2014年7月1日 11時0分

画面例:SCの業種構成変化が分かる
 株式会社リゾーム(本社:岡山県岡山市、代表取締役:中山 博光、以下 当社)は、ショッピングセンター&ショップ向けデータベース「SC GATE(エスシーゲート)」のサービスを、本日2014年7月1日より開始することを発表します。
 「SC GATE」はショッピングセンター(以下SC)におけるリーシング業務、ショップにおける店舗開発業務を支援するWebデータサービスです。「SC GATE」はその豊富な情報量で、SCにはリーシング業務におけるリーシングリスト作成・管理の負担を軽減するメリットを、専門店には店舗開発業務におけるリサーチ時間を短縮するメリットを提供できると考えています。サービス提供価格は初年度年額85万円(税別)~。本日より2週間無料でお試しいただける体験登録も開始いたします。


【SC GATEの主な特徴】
 SC GATEは、Webで使うデータベースです。全国の気になるSCとショップ・ブランドの最新情報をいつでも確認できます。デベロッパーの魅力的なSCづくりと、ショップが理想とするSCへの店舗開発業務をお手伝いいたします。

●登録数はSC約370施設、ショップ・ブランドは約17,000店舗(2014年6月現在)。SCは随時追加し、年内に日本国内1,000施設の登録を予定しています。
●ショップ・ブランドの出退店情報はSCのWebサイトを元に毎月更新します。過去情報も利用できます。
●リーシング業務に即した多彩な切り口の検索機能を搭載。「同じようなSC、そこに出店しているショップ・ブランド」を探しやすくしています。お目当てショップをすぐに探すことができます。
●SCの業種構成比が時系列で表示されるので、SCのトレンドや変化が分かります。
●SC同士を、出店しているショップ・ブランドで比較することができます。業種別に分かれているので店揃えの違いが良くわかる資料として活用できます。
●「アクセスランキング」「お気に入りランキング」で、他の利用者の注目度も分かります。新たなショップ発見や出店先候補SCを探すヒントに活用できます。
●注目のSCやショップ・ブランドはお気に入りに登録できます。登録したショップ・ブランドデータは、次の出店交渉候補としてリーシングリストに利用できます。リーシングリストに取り込まれる情報はSC GATEの最新情報ですので、リストメンテナンスの時間も大幅短縮できます。

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