シリンダー交換のみで簡単導入!IC搭載キーにより扉のセキュリティを強化 株式会社ショコラティエ・エリカに「Interactive CLIQ(クリック)」を導入

@Press / 2014年7月1日 10時0分

「Interactive CLIQ」利用イメージ
キーウェアソリューションズ株式会社(以下 キーウェア、代表取締役社長:三田 昌弘、東京都世田谷区)は、東京・白金台でチョコレートの製造・販売を行う株式会社ショコラティエ・エリカに、配線工事が不要な電子錠システム「Interactive CLIQ(クリック、以下 CLIQ)」を導入しました。


CLIQは、従来の鍵(メカニカルキー)と形状が似ていますが、キーに内蔵のメモリーチップに記録された暗号化情報を利用して、ソフトウェアで扉の施解錠をコントロールする電子錠システムです。既存の錠前を専用シリンダーに取り替えるだけで、導入・操作・管理が簡単でありながら、極めて精度の高い情報保護・セキュリティシステムを実現することが可能となります。

キーウェアは、2013年9月より、イスラエルの鍵メーカー マルティロック社と提携し、CLIQの販売を開始しています。今後も、CLIQ及びキーウェアが保有するセキュリティ製品の提供を通じて、お客様企業のセキュリティ対策強化に貢献してまいります。


◆導入背景
株式会社ショコラティエ・エリカでは、チョコレートの品質・安全の管理やお客様の個人情報保護のため、セキュリティを大変重視されています。そのため、以下の課題を抱えていらっしゃいました。
・手軽に入退室の履歴を見たいが、ネットワーク工事が必要なシステムを導入するほど費用はかけたくない。
・従業員による鍵の紛失があった際には、関係する全てのシリンダーを交換されており、何度もシリンダー交換を行いたくない。


◆導入後のお客様の声
代表取締役社長 神田様からは「CLIQのIC搭載キーに切り替えても、今までの鍵と変わりなく利用できている。もし仮に鍵を紛失した場合でも、シリンダーに紛失した鍵で解錠できないよう電子的に登録できることや、一時的に業者へキーを貸し出す場合も、貸出期間を細かく設定して引き渡すことができるため、従来の鍵よりも安心。導入時は、店舗の通常営業を妨げることなく、わずか数時間でシリンダー交換を完了できたことも良かった」とのお声をいただいております。


【Interactive CLIQ(電子キー:インテリジェンスキー)について】
CLIQは、キーに内蔵したメモリーチップ内の暗号化情報を利用して、ソフトウェアで錠前の施解錠をコントロールする“電子錠システム”です。

<「Interactive CLIQ」利用イメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/48150/img_48150_1.jpg

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング