アシスト、短期間で高品質なPostgres環境構築を実現する「Postgresガイドライン・パッケージ」を提供開始~これまでの支援実績で培ったノウハウの集約/提供で、Postgresによるシステム開発を強力に支援~

@Press / 2014年6月30日 12時0分

図1:Postgresコンサルティングサービスおよび「Postgresガイドライン・パッケージ」の適用範囲
 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)は、PostgreSQLの適用判断から導入効果を最大限に引き出す環境構築までを短期間で実現する「Postgres(*)コンサルティングサービス」を拡充し、ガイドライン策定の大幅な工数削減と質の高い環境構築を目的とした「Postgresガイドライン・パッケージ」の提供を本日付けで開始します。
 *オープンソース・データベースの「PostgreSQL」と、PostgreSQLをエンジンとしてエンタープライズ向け機能が充実した「Postgres Plus」を対象としています。

 アシストでは、コスト削減や迅速なデータ活用を実現するための施策の1つとして、2013年4月より、商用、オープンソース問わず用途に応じた最適なデータベースの選定から、データベースとして「Postgres」を選定した場合の構築/運用/チューニングに関する各種ガイドライン策定までをトータルに支援する「Postgresコンサルティングサービス」を提供してきました。

 本サービスを顧客企業に展開する中で、「短期間で質の高いITサービスをユーザに公開したり、Postgresの適用範囲を拡大するための構築/運用ガイドラインがほしい」という要望が多数寄せられたことを受け、Postgresの構築、運用、チューニングなどの各種ガイドライン策定にかかる工数削減と高品質な環境構築を実現する「Postgresガイドライン・パッケージ」の提供を開始します。

 「Postgresガイドライン・パッケージ」は、アシストのこれまでの支援実績をもとにしたノウハウを「ガイドライン一式」、ガイドラインに関する講義形式の「ガイドライン・レクチャ」に集約、そしてガイドラインに関する質疑応答を加え、パッケージ化したものです。ガイドラインはパラメータ設定などの物理設計に関する「(1)物理設計ガイドライン」、ログ管理、メンテナンス、セキュリティなどの運用に関する「(2)運用ガイドライン」、SQLやストアド・プログラムのコーディングに関する「(3)コーディング・ガイドライン」、そして、データベース移行に関する「(4)データベース移行ガイドライン」の4段階に分かれており、部分的な提供や顧客企業の環境にあわせたカスタマイズ要件にも対応できます。

 「Postgresガイドライン・パッケージ」を採用することで、技術者養成も含めた自社ガイドラインの新規作成期間を約1年間から、技術者養成期間(約3ヵ月)だけに短縮し、Postgres製品導入にかかる準備コストを大幅に抑えることが可能となります。これにより、Postgresを利用した高品質で安定したITサービスの公開や、商用データベースとPostgres製品の適材適所の利用によるITコストの最適化を早期に実現させることが可能です。

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