関東流通センター(埼玉県白岡市)の規模拡張工事完了 7月1日より全面稼働を開始 汎用(建設用・重防食用)塗料の納期短縮を実現

@Press / 2014年7月1日 15時30分

新設した調色工場棟
日本ペイント株式会社(本社:大阪市北区、社長:酒井 健二)の全額出資連結子会社で、主として汎用(建設用・重防食用)塗料の販売を手がける日本ペイント販売株式会社(本社:東京都品川区、社長:利光 哲也)は、関東地区の主力流通拠点である関東流通センター(埼玉県白岡市)において製品保管倉庫・調色工場※を新設する規模拡張工事を完了し、本日(7月1日)より全面稼動を開始しましたことをお知らせいたします。

関東流通センターは東北自動車道と圏央道(首都圏中央連絡自動車道)が交わる久喜白岡ジャンクションの近くに位置しており、首都圏・関東地区配送に適した立地条件となっております。
関東流通センターの製品取扱い数量はここ数年堅調に伸びており、関東地区の戸建・集合住宅・商業施設・構造物などの塗料需要に対応するには、従来の施設では手狭になりつつありました。さらに今後、首都圏の住宅改修市場の伸びや東京オリンピック開催による市場の活性化が期待されていることから、多様なニーズに応えるために関東流通センターの隣接地(約1.1万平方メートル)を2012年秋に購入し、規模拡張工事として保管倉庫及び最新設備を導入した調色工場の建設を進めてまいりました。

2014年2月から保管倉庫が先行して稼動していましたが、本日より調色工場が本格的に稼動したことで、拡張エリアの全面稼動を開始しました。これにより従来施設との一体運営による在庫保管・配送効率の向上、品揃えの拡大、注文から出荷までの時間短縮が可能となりました。
調色工場は、従来、注文を受けてから調色技能者の手作業による生産をしておりましたが、新設した調色工場では、最新鋭の自動調色システムを導入することで大幅な生産性の向上、調色時間の短縮を実現します。今回の全面稼動以降も順次、調色製品の生産量と品種の拡大を進め、これまで以上に充実した配送・調色サービスのご提供を行ってまいります。

また、新設した建屋の外観は、日本ペイント販売のカラーデザイナーを中心とした女性プロジェクトチームによる提案「地域・環境との調和、楽しく働ける職場」をイメージしたデザインを採用し、外壁遮熱塗装などの最新の環境配慮型塗料で塗装しております。

※調色工場:お客さまが指定された色に塗料を調整する工場


【関東流通センターの概要】
施設名 :日本ペイント販売株式会社関東流通センター
住所  :埼玉県白岡市篠津字立野887-6
敷地面積:約2.4万平方メートル(うち拡張部分の面積:約1.1万平方メートル)
総工費 :約8億円
着工  :2013年8月
竣工  :2014年2月
全面稼働:2014年7月1日


新設した調色工場棟
http://www.atpress.ne.jp/releases/48196/img_48196_1.jpg
新設した製品保管倉庫棟(手前の二つの建物)
http://www.atpress.ne.jp/releases/48196/img_48196_2.jpg


関連しまして、下記のニュースもご参照ください

2013年4月22日のニュース
埼玉県内に汎用塗料用調色工場・物流倉庫新設を決定
http://www.nipponpaint.co.jp/news/2013/wn0422.html

2009年10月28日のニュース
西日本地区の物流拠点となる「大阪物流センター」が竣工
http://www.nipponpaint.co.jp/news/2009/wn1028.html

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

新設した倉庫棟(手前の二つの建物)

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