パケットビデオのTwonky SDK、バッファローの次世代ワイヤレスポータブルHDDに採用

@Press / 2014年7月2日 9時30分

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世界の主要な通信サービスプロバイダーやコンシューマーエレクトロニクス企業が提供する商品やサービスを通じてリッチメディア体験を提供する世界的リーダーであるパケットビデオ社(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Mark Tapling)は、本日、株式会社バッファローのBuffalo MiniStation(TM) Air HDW-PDU3シリーズのモバイルストリーミング機能とワイヤレスダウンロード機能に、PacketVideo Twonky SDKが採用されたことを発表しました。

Buffalo MiniStation(TM) Air HDW-PDU3シリーズ
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hdw-pdu3/


今日、エンドユーザーのモバイルライフスタイルは加速しておりますが、バッファローはこの度の最新のWi-Fi接続ポータブルHDDにより、外出先でのメディア体験をさらに便利なものにします。パケットビデオ社のTwonky SDKを採用したMiniStation Airにより、エンドユーザーはマルチメディアライブラリをどこへでも持ち歩くことができるようになり、音楽や映像、そして映画のストリーミングを様々なデバイスで、しかも複数のデバイスで同時に楽しむことができるようになります。

MiniStation Airは、最大で1TBのストレージ、USB 3.0ポートを備え、ワイヤレスでコンテンツをタブレットやスマートフォンへストリーム転送することができ、リアルタイムのプレイバックやダウンロード、そして保存を行なうことができます。また、スマートフォンを充電することも可能で、インターネット接続をシェアしてWi-Fiホットスポットとしても機能するため、旅行のお供に最適です。

株式会社バッファロー メモリ・ストレージビジネスユニットのユニット長、中村 智仁氏は、次のように述べています。
「お客様は、より大容量化したビデオを見たり、かつてない容量のマルチメディアコンテンツを作成したりしておりますが、Twonky BeamアプリケーションとMiniStation Airにより、より快適なモバイルエンターテインメント環境が実現します。写真とビデオを楽しむ頻度が増え、ファイルサイズが急激に増加する今日、お客様がご自身のメディアをどこにでも持ち歩ける環境を提供できることを光栄に思います。MiniStation Airは、外出先でメディアを楽しむために必要なあらゆる機能を備えています。」

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