日本の人事部「HRカンファレンス2014-春-」講演レポート公開 介護と仕事の両立、在宅勤務―社員の9割が求める“フレキシブル”な働き方

@Press / 2014年7月2日 10時0分

小室 淑恵氏
株式会社アイ・キュー(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 城)が運営する日本最大の人事ポータルサイト『日本の人事部』( http://jinjibu.jp/ )では、総来場者が7,265人を超えたイベント「HRカンファレンス2014-春-」にて行われた、HRに関する第一人者100名のセッションの様子を、レポート記事として公開いたしました。

URL: http://hr-conference.jp/report/r201405/


【注目のレポート】
新しい日本の働き方のカギを握るとも言える「ワーク・ライフバランス」について、日本マイクロソフト株式会社 執行役 人事本部長 佐藤 千佳氏と株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長 小室 淑恵氏が解説。日本を代表する女性オピニオンリーダーの共演です。

[画像]株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長 小室 淑恵氏
http://www.atpress.ne.jp/releases/48226/img_48226_1.jpg
[画像]日本マイクロソフト株式会社 執行役 人事本部長 佐藤 千佳氏
http://www.atpress.ne.jp/releases/48226/img_48226_2.jpg

<登壇者>
佐藤 千佳氏(日本マイクロソフト株式会社 執行役 人事本部長)
小室 淑恵氏(株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長)

<テーマ>
これからの働き方を変えていくために
~日本マイクロソフトが実践する生産性を高めた取組みとは~

<概要>
日本企業のワーク・ライフバランスに関する最新情報のほか、日本マイクロソフトが実践する在宅勤務や、多様な働き方を支えるための環境整備の実践例

■佐藤氏「9割の社員が求める、在宅勤務などの“フレキシブル”な働き方」
日本マイクロソフトが2013年8月に行ったアンケートによると、日中の在宅勤務経験者は4割(男性37%、女性47%)。その利用目的は、「育児、介護など家庭の理由」29%、「自宅で集中作業などの仕事の理由」31%、「その両方」35%。同社の社員の半数がオフィスの自席以外で日常的に仕事をしており、実に社員の9割が、フレキシブルな働き方は「不可欠/あるほうがよい」と考えている。

[図表]マイクロソフト社_社内調査結果
http://www.atpress.ne.jp/releases/48226/img_48226_3.jpg

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