SATSUKI(元 ZOO)の東松島市ふるさと復興大使就任記念ダンス教室開催のお知らせ

@Press / 2014年7月2日 10時0分

SATSUKI氏
一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)(所在地:宮城県東松島市、代表理事:大滝 精一)は元ZOOのヴォーカルで去る6月24日「東松島ふるさと復興大使」に就任したアーティストのSATSUKIとコラボレートし、子供向けダンス教室「東松島 Huddle!(ハドル)」(※)を開催いたします。
http://hm-hope.org


◆背景
震災から丸三年を経過し、東松島市では“復旧から復興に向けた”様々な取り組みがなされています。
そんな中、自身の芸能活動の傍らボランティアとして東松島市に足繁く通い、行政や市民と一緒になって復興に向けた支援活動を行ってこられたアーティストのSATSUKI氏が、去る6月24日、晴れて正式に「東松島ふるさと復興大使」に就任されました。
一方、私たち一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)は行政と市民・民間企業・学術機関を有機的に結びつける為の中間組織として、2012年10月に設立された組織であり、市内の産業創出、雇用創出、高齢者対策、市民のメンタルケアといった“ソフト事業”の確立に向けた活動をしており、SATSUKI氏とは同氏のボランティア活動を通じて、予てから深い親交をさせていただいております。
私たち一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)は、このSATSUKI氏の「東松島ふるさと復興大使」就任をうけ、これまで温めてきた子供向けのダンスを通じた教育とそのプログラムの事業化に向け、“市内子供向けダンス教室”開催を決定いたしました。


◆目的
・ダンスを通じて、体力の向上だけでなくチームの大切さ、仲間を思いやる気持ち、自己鍛練の精神を学んでもらい、近い将来地域のリーダーとして活躍できる人材を育成する。
・様々なダンス大会への出場をめざし、その活動の中で広く国内外の同じ志を持つ仲間とのコミュニケーションを通じて、グローバルな視点を持った若者を育成する。
・市内の新しい産業創出に向け、テストマーケティングを兼ねた教室運営を行う。
・あくまでも継続性を重視したダンス教室の運営を目指し、事業採算性を鑑みたテストマーケティングを展開する。

※Huddle(ハドル):アメリカンフットボールの用語の一つで、試合前の作戦会議・円陣を組む際に用いられる用語。
集合の際に用いられる事が多く、SATSUKI氏が仲間に集合をかける際の合言葉として愛用している。


◆概要
主に市内在住の小中学生を対象とし、市内ダンススタジオにてダンス教室を開催します。
7月22日から全5回のレッスンを行い、その成果として8月23日(土)開催予定の「東松島夏まつり2014 ~みんなでつなごう ひがまつの輪~」ステージ演目において、SATSUKI氏のヴォーカルに合わせてダンスを披露するというものです。

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