ヤマハ、デジタル・サウンド・プロジェクター『YSP-2500』を新発売

@Press / 2014年7月8日 13時30分

YSP-2500
株式会社ヤマハミュージックジャパンは、デジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-3300」の高音質と「YSP-2200」のスリムボディを受け継ぐ最新機種として、音質の向上を図るとともに、4KパススルーやBluetooth(R)にも対応したモデル『YSP-2500』を8月上旬より全国で発売いたします。


<製品の概要>
『YSP-2500』は、ヤマハの独自技術によりビーム化した音を壁に反射させてリアルなサラウンドを実現する、デジタル・サウンド・プロジェクター「YSPシリーズ」の最新モデル。定評ある「YSP-2200」のスリムボディを、さらに進化させた新デザインを採用し、「YSP-3300」の高音質を踏襲、さらなる音質向上を図るとともに、新たに4KパススルーやBluetooth(R)にも対応しています。スマートフォン・タブレットなどの対応機器からワイヤレス音楽再生が楽しめるようになったほか、専用アプリケーション「HOME THEATER CONTROLLER」も利用でき、手元の画面で確認しながらの快適な本体操作などが可能。デジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-1」の発表から「YSPシリーズ」10年目を迎える2014年、トレンドに合わせて進化した『YSP-2500』の発売により、映画も音楽もスポーツも、家で視聴する楽しみがさらに広がります。


<YSP-2500 主な特長>
1. ホームエンターテインメントの臨場感をさらに高める、
  ヤマハ独自の高音質設計

バータイプのセンターユニットに、2.8cm口径のビームスピーカーを16個内蔵。ヤマハ独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター技術」により、音のビームを壁に反射させてリアルなサラウンドを実現します。伸びのある上質な高域と、クリアで深みのある中域を実現し、より抜けの良い音質になりました。また、パワードサブウーファーを新採用し、量感のある豊かな低音を楽しめます。視聴モードは、ステレオ再生またはサラウンド再生を選択可能。サラウンド再生は、映画・音楽・スポーツなどコンテンツに合わせて選び、最適な音場で楽しめるヤマハ独自の「シネマDSP(10モード)」を搭載しています。

2. YSPシリーズでは初となる、最新規格の4K60p対応HDMI端子を搭載

4K60p/3D映像伝送(パススルー)(*1)に対応した最新規格のHDMI端子を、YSPシリーズでは初めて搭載。ブルーレイディスクレコーダーなどからの高精細な4K60p映像信号を、本機を経由してテレビに伝送できます。
(*1)4K60p対応テレビ/3D対応テレビ、および4K60p再生対応AV機器/3D再生対応AV機器が必要です。

@Press

トピックスRSS

ランキング