Amazon Kinesisを活用した「リアルタイム・ユーザーモニター」をペンシルのサイト分析ツール「スマートチーター」で新機能として提供開始!

@Press / 2014年7月8日 10時30分

スマートチーター13.0
研究開発型WEBコンサルティング会社、株式会社ペンシル(所在地:東京都港区芝、代表取締役社長:覚田 義明、以下 ペンシル)は、2014年7月1日、戦略的サイト分析ツール「スマートチーター」の新機能として「Amazon Kinesis」を活用した「リアルタイム・ユーザーモニター」を提供開始いたしました。

http://www.pencil.co.jp/whatsnew/2014070200001.html


【新機能「リアルタイムユーザーモニター」について】
<本機能の特徴>
スマートチーターは7年の歳月をかけペンシルのWEBコンサルの技術とノウハウを結集し開発してきたサイト分析ツールです。入口から出口まで12ステップ、50ジャンル、185項目の解析に対応。過去、1,300を超えるアカウントに対し分析結果を提供して参りました。
「リアルタイム・ユーザーモニター」は、過去に開発してきた様々な機能に新技術を追加し、ウェブページを閲覧しているユーザーの動きや情報を、視覚的に、リアルタイムで表示する機能です。
1ユーザーにつき1秒間に10個以上のマウス座標値を取得し、1分間に600個以上のデータを処理します。1日1万5,000ユーザーの来訪があるサイトの場合、1分間に約40万個以上のデータを同時に処理する必要があります。そこでアマゾンウェブサービス(AWS)のサービスの1つである、「Amazon Kinesis」という大規模なデータをリアルタイムで処理するサービスを利用し、高速にリアルタイムでこれらの解析を行っています。


<主な解析内容>
●ユーザーのマウスカーソルの動き
●ページを閲覧しているユーザー数
●ページを閲覧しているユーザー情報の一覧
●ユーザーの表示領域

サイトにユーザが来訪すると、ユーザの企業名、地域、閲覧中のURLなどをリアルタイムに一覧表示し、さらに日本地図上にもマップ表示します。
ユーザーの一覧から特定のユーザーを選択すると、選んだユーザーのマウスカーソルの動きを最新のキャプチャ画像上に再現します。
ページの中でユーザーの視点(マウスカーソル)がどのように動くのか、また、ページからページへ移動しながら回遊する様子や、申し込みフォームでのスクロール、そして、申し込み完了に至るまでを視覚的に見ることができます。
ユーザーのブラウザ表示領域も、正確に再現して表示します。

今後の開発では、さらに機能を追加し、申し込みフォームでの入力状況や、過去のユーザーの動きの閲覧なども可能にしていく予定です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング