adingo、メディアの新たなマネタイズ手段として、Zucksの提供するネイティブ広告の配信を開始

@Press / 2014年7月8日 10時0分

ネイティブ広告
 株式会社VOYAGE GROUP(東京渋谷区、代表取締役CEO兼社長:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社adingo(東京都渋谷区、代表取締役:古谷 和幸)は、メディアの新たなマネタイズ手段として、同連結子会社である株式会社Zucks(東京都渋谷区、代表取締役:西園 正志)が提供するスマートフォン向けネイティブ広告の配信を開始いたしました。
 これにより、adingoが提供するSSP(※1)「Fluct」( http://fluct.jp/ )を導入することで提携メディアは、システム開発や運用の手間なく、画像やテキストで構成されたサイトデザインにマッチしたネイティブ広告を自動で掲載することができるようになり、スマートフォンメディアやアプリの総合的な収益拡大を図ることが可能です。


 近年、新たな広告手法として注目を集めているネイティブ広告とは、サイズや技術的な仕様が限定されている従来のディスプレイ広告とは異なり、メディアのデザインやコンテンツにマッチし、メディアに自然な形で表示されます。米国のオンライン広告業界団体IAB(Interactive Advertising Bureau)が2013年12月に発表したIABネイティブアド・プレイブック( http://www.iab.net/nativeadvertising )では、ネイティブ広告を「インフィード型」「ペイドサーチ型(検索連動)」「レコンメンドウィジェット型」「プロモートリスティング型」「ネイティブ要素のあるインアド型」「カスタム型」の6つのジャンルに分類しています。


 今回adingoが提供を開始するネイティブ広告は、コンテンツのフィード内に広告を展開するインフィード型のネイティブ広告です。今後は、よりコンテンツにマッチしたインフィード型ネイティブ広告の提供に取り組むとともに、メディアにマッチした他ジャンルの広告も展開していく予定です。


 adingoでは、SSP「Fluct」やプライベートDMP(※2)「cosmi Relationship Suite」(※3)などの提供を通し、メディアの収益化を総合的に支援しています。SSP「Fluct」は、複数のアドネットワーク(※4)やDSP(※5)、純広告など、様々なWEB広告の中から最も収益性の高い広告を配信し、提携メディアの広告収益最大化および広告効果の向上を図る広告配信プラットフォームで、PC・モバイル・スマートフォンメディア/アプリに対応し、現在5,000以上のメディアに導入されています。今後も、「Fluct」におけるRTB(※6)に対応したDSPとの連携や、「cosmi Relationship Suite」における様々なデータ連携を進めるとともに、新たなマネタイズ手段の開発にも積極的に取り組み、メディアの収益化支援をさらに強化してまいります。

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