アシスト、運用業務の自動化を推進する「自動化ソリューション」を提供開始~ 「HP Operations Orchestration software」を中核とした運用業務改善を実現 ~

@Press / 2014年7月8日 11時45分

「GUI操作の自動化」ソリューション
 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚辰男、略記:アシスト)は、「運用業務の自動化」への対応と推進に注力するべく「HP Operations Orchestration software」(開発元:Hewlett-Packard Development Company, L.P.)の販売を本日より開始します。

 ここ数年での仮想テクノロジーの採用やクラウド利用の飛躍的な伸長に伴い、そのデリバリーやセットアップに伴う作業量の増加や、対応速度への要求はこれまで以上に厳しさを増してきました。障害発生の要因として挙げられる作業ミスや作業漏れなどオペレーション面での品質向上も期待される中で、さらに、内部統制対応やセキュリティ対策などの観点からも作業統制を含めたオペレーションの品質と統制の強化が求められています。

 仮想環境やクラウドを最大限利活用するためのバックボーンとしての自動化推進は、量と時間、そして質の対応において今後必須機能となってきます。このIT部門の課題とビジネス側からの要求に応えるための解決策として注目されているのが「運用業務の自動化」です。

 アシストは、このようなニーズをふまえ、これまで注力してきた統合運用管理分野での取り組みをさらに拡大し、運用業務に付随する様々なオペレーションの自動化を実現するラン・ブック・オートメーション(RBA)機能を備えた「HP Operations Orchestration software」の販売を開始するとともに、同製品に搭載されている自動化を展開するための5,000を超えるテンプレートを活用した様々な自動化ソリューション・テンプレートを提供していきます。今回その第1弾として「GUI操作の自動化」および「インシデント対応時のオペレーション自動化」の2つのソリューション・テンプレートをリリースします。アシストは今後も業務効率化に向けた各種自動化対応テンプレートを順次提供していきます。

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■「GUI操作の自動化」ソリューション
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コマンド・インターフェース操作やバッチ処理だけではなく、GUI画面操作が必要となるオペレーションを含めた処理もすべて自動化運用するためのソリューションです。業務処理の過程で、定型の画面操作やデータ入力作業などのオペレーションが必須となるような業務処理を含めてすべて自動化を実現します。

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