スマートフォン同士の画面共有・遠隔サポートを行う世界初の製品「Optia」が、米日カウンシル知事会議で行われる「県内企業とシリコンバレー企業とのネットワーキング」で佐賀県代表製品の一つとして選出

@Press / 2014年7月9日 14時30分

オプティム ロゴ
株式会社オプティム(佐賀本店:佐賀県佐賀市、代表取締役社長:菅谷 俊二、以下 オプティム)は、操作方法支援を行うため、スマートフォン同士の画面共有・遠隔サポートを行う、世界初(※1)の製品「Optia」が、米日カウンシル知事会議で行われる「県内企業とシリコンバレー企業とのネットワーキング」にて、佐賀県を代表する製品の一つとして選ばれたことを発表いたします。


【「米日カウンシル知事会議」とは】
「米日カウンシル知事会議」とは、国家レベルが中心の日米関係を地域レベルへ移行させることを目的とし、ダニエル・オキモト スタンフォード大学名誉教授らが中心メンバーの「米日カウンシル」で開催されている会議です。「米日カウンシル」とは日系アメリカ人リーダーによるネットワークを維持し、日米関係に参画していくことを目指して2009年に設立された団体です。日本からは本会議に、静岡県、岡山県、広島県、福岡県、佐賀県、大分県が参加いたします。

<米日カウンシル知事会議概要>
■日時
2014年7月28日(月)~7月29日(火)
(日本時間:7月29日(火)~7月30日(水))

■会場
アメリカ合衆国カリフォルニア州
7月28日(月) スタンフォード大学
7月29日(火) シェラトン・パロアルト ホテル

■参加者
アメリカ企業、米日カウンシル関係者など 約200名

■内容
7月28日(月) ・スタンフォード大学による講演
       ・日本側6県知事によるパネルディスカッション
        *佐賀県からはユニバーサルデザインの取り組みを紹介

7月29日(火) ・県内企業とシリコンバレー企業とのネットワーキング


【Optiaとは】
Optiaとは、スマートフォンの使い方がわからない時などに、離れた場所にいるユーザー同士が同じ画面を見ながら指示や遠隔操作をすることで、まるで互いが目の前にいるかの様に、いつでもどこでも身近な家族や友人と使い方を教え合うことが出来るソーシャルサポートサービスです。本サービスはGoogle Play(TM)にてダウンロードし、相手先を登録するだけで簡単にご利用になれます。

<Optiaの特長>
1.画面共有
・相手と同じ画面を見ながら使い方を教え、トラブルの解決を支援できます。

2.赤ペン・指さし
・相手の画面内で指マークや線を描画して操作を指示することができます。

3.遠隔(リモート)操作
・離れた場所から、サポート相手の端末を直接操作することができます。

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