クラスメソッド、国内第1号となるAPN(AWS Partner Network)のビックデータコンピテンシーを取得

@Press / 2014年7月10日 9時30分

クラスメソッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横田 聡、以下「クラスメソッド」)は、国内第1号となるAPN(AWS Partner Network)のビックデータ コンピテンシーを取得しました。

APNのコンピテンシー制度とは、APNコンサルティングパートナーに対し、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)全般に豊富な実践経験とお客様導入事例を持つこと、そしてその分野における技術的要求に対応できる体制があることをAWSが認定するもので、ビッグデータ、MSP、SharePoint、Exchange、SAP、Oracleなどのカテゴリがあります。
ビックデータ分野の認定は、全世界7,000社以上のコンサルティングパートナーの内で、11社のみ(2014年7月1日現在)となっており、日本においてはクラスメソッドのみとなっています。

クラスメソッドは、Amazon Redshift、Amazon DynamoDB、Amazon Elastic MapReduce(Amazon EMR)、Amazon Relational Database Service(Amazon RDS)、Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)、Amazon KinesisなどのAWSが提供するデータ処理・データベース・ストレージに関するサービスを組み合わせて、企業内のデータ活用を促進する、データ分析基盤構築を数多く行っております。また、運用やデプロイの自動化や省力化を図る、AWS Elastic Beanstalk、AWS Data Pipeline、AWS CloudFormation、AWS OpsWorksを組み合わせて、クラウドネイティブなアーキテクチャー設計支援を得意とし、導入後の運用監視や保守サービスを行っており、数百社への導入実績があります。

本認定により、クラスメソッドは、ビックデータを活用した企業の競争力強化に寄与するため、周辺のサービスやソフトウェアと組み合わせて、低価格で短期間にデータ分析基盤を構築するソリューションの提供を近日予定しております。

【クラスメソッドについて】
クラスメソッド株式会社は、クラウドとモバイルの技術を活用した企業向けの技術支援を行っており、多くのアプリケーション開発・運用を行ってきました。近年では、AWS アドバンストコンサルティングパートナーとして、クラウドを活用したシステムの設計や活用方法について、情報発信やコンサルティング活動を行い多くの実績を残しています。

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