インヴェンティットが教育市場向け教材や端末の管理・整備を行う「MobiConnect for Education」を発表

@Press / 2014年7月10日 14時30分

「MobiConnect」イメージ
インヴェンティット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 達、以下 インヴェンティット)は、MDM市場シェア1位(※1)のスマートデバイス向け遠隔管理ソリューション「MobiConnect(モビ・コネクト)」の教育市場向けの新しい製品として「MobiConnect for Education(モビ・コネクト フォー エデュケーション)」を発表致します。

※1:出典:株式会社富士キメラ総研「2013法人向けスマートデバイス関連ビジネスの全貌」


文部科学省が総務省と取り組んできた「学びのイノベーション推進協議会」の3年間の報告として、全国20校(小学校10校、中学校8校、特別支援学校2校)の実証研究の結果、ICT(情報通信技術)を活用した教育の効果について学習意欲や思考力・表現力について、一定の効果がみられたとしています。
この様な背景から、今後、学習指導の現場においてICTの活用・導入は不可欠と考えられます。
教材や端末の管理・整備を早急に進め、学びの現場に、より円滑で安全な環境を提供する一助としてインヴェンティットができることとして「MobiConnect for Education」のパッケージ開発を決定致しました。

「MobiConnect for Education」ロゴ
http://www.atpress.ne.jp/releases/48627/img_48627_2.jpg


【「MobiConnect for Education」概要】
教育市場向け「MobiConnect for Education」は、Apple社のVPPに対応したiOS向けアプリ管理・配布機能と、マイクロソフト社のWindows 8.1に対応した「Open MDM」の2つの機能が大きな効力を発揮します。

これらの機能に加え導入企業各社様からご好評いただいている、下記の3つについても有益な効果が期待できます。

<「MobiConnect」特徴>
(1) 強固なセキュリティ機能(プロファイル削除防止等)
(2) 柔軟な運用が可能なこと(利用機能を管理者ごとに最適化)
(3) 利用者ごとに最適な機能を選択しコストを最適化できる

また、安定したサービス提供及びお客様にとって安心できるサポート体制で、タブレット等の最新IT機器を教育現場で使う上での懸念点を、細やかな配慮と実績・経験のある運営体制でバックアップ致します。

@Press

トピックスRSS

ランキング