ネットエイジア調べ 炎上騒動は大学の大きなリスクに 「学生が不祥事・炎上を起こした大学は志望意欲減退」5割弱

@Press / 2014年7月25日 11時0分

学生の不祥事・炎上の影響
モバイルリサーチ(http://www.mobile-research.jp/)を展開するネットエイジア株式会社(http://www.netasia.co.jp/)(本社:東京都中央区、代表取締役:三清 慎一郎、以下ネットエイジア)は、大学選びに関する調査をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により実施し、大学・短大への進学(併設大への進学を除く)を志望している高校生または浪人生(以下「進学希望者」)463名と、現在大学・短大に通っている大学生・短大生(以下「現役大学生」)704名、合わせて1,167名の回答を集計いたしました。
今後もネットエイジアでは、世の中の関心が高いテーマの調査、今後のトレンドを占える調査など、マーケティングシーンで役立つさまざまな情報をモバイルリサーチによりタイムリーに提供してまいります。


少子化の進行で18歳人口が減少し、大学の入学希望者数が入学定員数を下回る、“大学全入時代”が到来して久しく、定員割れが続いて経営が危ぶまれる大学も出てくると、“大学倒産時代”といった表現も使われるようになった。大学間競争が激化している状況下、デジタル・ネイティブと称される、生まれた時からインターネットが当たり前の環境として存在していた世代は大学選びでどんな情報を参照し、どのように大学を選定しているのだろうか。
昨今の大学選びの実態を明らかにするべく、進学希望者と現役大学生1,167名を対象にモバイル調査を実施した。(調査期間2014年6月19日~6月25日)

《デジタル・ネイティブの情報収集実態》
◆受験生はPCよりスマホでインターネット
◆デジタル・ネイティブの情報収集は紙媒体より電子媒体が主流
「ニュースサイト」利用率57%、「SNS」は47%、「キュレーションサイト」は17%
◆デジタル・ネイティブは“フォロワー型”?情報収集は「検索よりニュースサイトやSNS」で

大学選びで重視するポイントや情報収集方法について質問する前段として、調査対象者が普段どんな端末を利用し、どのように世の中の情報に接しているか、確認を行った。
インターネットをする際に利用する情報端末を尋ねたところ、「スマートフォン」が81.7%、「パソコン」が77.6%、「従来型の携帯電話(ガラケー・フィーチャーフォン)」が13.4%となった。現役大学生は「スマートフォン」83.8%と「パソコン」85.2%が同程度だが、高校生や浪人生からなる進学希望者は「スマートフォン」78.6%が「パソコン」66.1%よりも高い利用率となっており、スマートフォンの普及が見て取れる。

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