東京サマーランド調べ 夏休みには子どもに「冒険心」を身につけて欲しい4割強

@Press / 2014年7月15日 17時0分

夏、子どもに教えたい
このたび、株式会社東京サマーランド(代表取締役社長 井上 博志)は、2014年6月4日~6月11日の8日間、小学生の子ども(複数いる場合は末子)がいる30~49歳の既婚者に対し、「小学生の夏休みに関する調査2014」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)


【夏休みに子どもに体験させたいこと、子どもに教えたいこと】
◆夏休みに子どもに体験させたいこと「家族でお出かけ」「夏ならではのレジャー」
◆夏休みに子どもに身につけて欲しいこと「生活習慣」「お手伝い習慣」「計画性」
◆夏休みには子どもに「冒険心」を身につけて欲しい4割強

小学生の子どもがいる30~49歳の既婚者1,000名(全回答者)に対し、夏休み中に子ども(複数いる場合は末子について回答、以下同様)にどんな体験をさせたいと思うか聞いたところ、「家族でお出かけ(レジャーや旅行など)」71.1%が最も高く、次いで、「夏ならではのレジャー(プールなど)」59.0%、「工作(手作り)体験」33.0%、「料理・お菓子づくり」31.0%が続きました。夏休みには家族揃って出かけたい、夏ならではのレジャーをしたいとの意見が多数となっています。

次に、夏休み中に子どもに教えたいこと(身につけて欲しいこと)は何か聞いたところ、「生活習慣」58.9%、「お手伝い習慣」54.1%、「計画性」52.0%が5割台、「冒険心(チャレンジ精神)」41.8%、「家族の絆」41.7%、「学力」40.7%、「友達の大切さ」40.3%が4割台で続きました。生活習慣や計画性など、規律のある生活を送るチカラを身につけさせたいとの意見が上位となったほか、夏休みを機に、冒険心や家族の絆などを教え、情緒面の成長を促したいとの親心がうかがえる結果となりました。
子どもの男女別・学年別にみると、小学校低学年の男子では「冒険心」52.0%や「運動習慣」39.3%が高く、様々なものに興味を抱く冒険心を身につけさせ、活発な子どもに育てたいとの思いがあるようです。他方、小学校高学年の男子では「学力」46.0%、小学校高学年の女子では「お手伝い習慣」62.6%が高くなりました。


【夏休みに子どもに聞きたいこと】
◆夏休みは普段子どもに聞けないことを聞く良い機会?
夏休みを機に子どもに聞きたい「恋愛のこと」3割弱、「将来の夢」5割、「ネットとの接し方」4割弱

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