タイ「RTM流通戦略プログラム」を日本国内向けに開始 消費地としての魅力が高まるタイ小売市場での流通網構築・販路拡大を支援

@Press / 2014年7月15日 10時0分

S.K.Y.コンサルティング事業部
タイ進出企業支援コンサルティングサービスを展開するS.K.Y.コンサルティング事業部(株式会社ユーズドネットワーク内、代表:鈴木 啓介)は、これまでタイ現地法人(S.K.Y. Thailand Inc.)のみで取り扱っていた、タイ国内における「RTM流通戦略プログラム」の日本国内向けサービスを開始致します。

URL: http://www.skyconsulting.jp/rtm/


■サービス開始の背景 - 日本企業が不得手とするタイの流通事情の把握
日本とタイの流通構造は大きく異なっており、タイの流通構造が正しく理解できていないことから、そのメリットを享受できず、期待した利益に至らず苦戦を強いられている日本企業が数多く見られます。
タイ全土にわたる流通網を構築しているヨーロッパ系流通チェーン(ハイパーマーケットやスーパーマーケット等)は、日本では考えられないような金銭的負担をメーカー(サプライヤー)に要求してきます。
タイの小売市場で、より収益性の高い仕組みを実現するためには、この流通チェーンの要望を把握したうえで、欧米グローバル企業に勝つことができる日本企業独自のアプローチが必要になります。


■タイ「RTM流通戦略プログラム」の導入により、販売力を強化
欧米グローバル企業は、タイのような新興国市場参入の際には、総合的収益拡大戦略手法であるPEG(Profitable Expanded Growth)アプローチを採用し、高い収益性を確保しています。
S.K.Y.コンサルティングでは、このPEGアプローチの核である「Route to Market(RTM)流通戦略プログラム」を日本国内で展開することで、日本企業のタイ市場における流通網構築・販路拡大を支援いたします。


■プログラム導入の流れとメリット
1. 消費者(ショッパー)視点での購入場所の再定義
近年の消費者は、複数の小売業態の中からその都度特定店舗を選択するマルチショッパーとなっています。
ハイパーマーケットやスーパーマーケットといった既存チャネルにかかわらず、ブランドごとにショッパー視点で購入場所を再定義することで、参入強化をすべき販売チャネル等を明確にすることができます。

2. 収益性に基づいた流通モデルの構築
タイの小売流通チェーンの金銭的要求を明確にした上で、流通コストを試算し収益性を比較検討します。
流通パートナーの選考や様々な流通戦略を検討し、最も収益性が高く効率の良い流通モデルを構築いたします。

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