ソルクシーズ「Cloud Shared Office」とオークニー「Orkney Upward」 位置情報を活用したクラウドサービスの連携

@Press / 2014年7月15日 10時0分

株式会社ソルクシーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:長尾 章、JASDAQ証券コード:4284)が提供する、企業のためのセキュアなファイルコラボレーションサービス「Cloud Shared Office ECM for Salesforce」は、位置情報を活用しフィールド業務を革新する株式会社オークニー(本社:横浜市西区、代表取締役:森 亮)「Orkney Upward」とサービス連携することを発表します。
両サービスが提供するクラウドサービス及びモバイルアプリケーションを連携することで、フィールド業務従事者がリアルタイムに素早く必要な情報にアクセス可能になります。両サービスの共通点である「業務効率の改革」を、それぞれのサービスの特徴を活かし、双方向から支援します。


■「Cloud Shared Office ECM for Salesforce」について
「Cloud Shared Office ECM for Salesforce」は、会社や顧客など様々な拠点間で、セキュアにファイルを共有・管理可能な企業向けクラウドサービスです。株式会社セールスフォース・ドットコム社のCRM「Sales Cloud」と連携しているので、顧客情報、商談データなどに紐付けてファイルを管理でき、ファイルにはリアルタイムにアクセスができるので、業務効率を革新します。


■「Orkney Upward」について
「Orkney Upward」は、訪問営業・保守管理・訪問介護・配送・現地調査などのフィールド業務従事者向けに、位置情報やCRM、SNSを活用し、顧客情報や効率的な活動予定の立案、活動記録等をリアルタイムに地図上へ表示する、フィールド業務支援のためのクラウドサービスです。


本連携により、例えば以下の様なことが可能になります。
例1) セールスマンが「Orkney Upward」で現在地情報を活用、同時に「Sales Cloud」のデータから地図上に表示された最寄りのリードを確認します。そして「Cloud Shared Office ECM for Salesforce」のモバイルアプリケーション「Cloud Shared Office Face for Salesforce」を使用することで商談データに紐付いた提案資料に素早くアクセスすることが可能となります。

例2) 「Cloud Shared Office Face for Salesforce」はスマートデバイスで撮影した写真のアップロードが可能なため、現場で破損した機器や部品の写真を取引先のデータに紐付けてアップロードすることが可能となり、現場にいながらこれらの業務を遂行することが可能となります。また、外出先からの提案資料なども、モバイル端末からセキュアに送付することができます。

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