位置情報を活用しフィールド業務を革新するクラウドサービス『Orkney Upward』とソルクシーズ社ファイルコラボレーション『Cloud Shared Office』が連携

@Press / 2014年7月15日 10時0分

株式会社オークニー(本社:横浜市西区、代表取締役:森 亮、以下 オークニー)は、オークニーのクラウドサービス『Orkney Upward』と株式会社ソルクシーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:長尾 章、JASDAQ証券コード:4284、以下 ソルクシーズ)のファイルコラボレーションサービス『Cloud Shared Office ECM for Salesforce』を連携し、新たなサービスを開発することになりましたので発表します。
今回、これらを連携した新たなアプリケーションを、2014年7月16日~18日に東京ビッグサイトで開催される、「第1回 ワークスタイル変革 EXPO( http://www.ws-expo.jp )」に参考出品します。

オークニーが提供する「Orkney Upward」は、訪問営業・保守管理・訪問介護・配送・現地調査などのフィールド業務に従事するチーム全体の生産性とモチベーションを高め、ビジネスを成功に導くクラウドサービスです。位置情報・CRM・SNSを最大限に活用し、顧客情報の地図上への表示、効率的な活動予定の立案および現地での活動の記録、社内SNSを使った情報共有、目的地へのルート・周辺施設の検索機能などをワンストップで利用できます。現在、90社以上のお客様に利用され、利用者数も前年同月比約15倍と、大きく増加しています。
一方、ソルクシーズが提供する「Cloud Shared Office ECM for Salesforce」は、Salesforceのリード、商談などのオブジェクトと、それらに関連する、文書、ファイル、マルチメディアをツリーとリストで効率的に共有・管理するためのサービスです。制限が多いSalesforceのファイル管理をもっと便利に、より実用的に、社内・社外とのコラボレーションワークをさらに加速させます。
今回、「Orkney Upward」と「Cloud Shared Office ECM for Salesforce」との連携により、「Orkney Upward」のモバイルアプリからでも、社内のファイルの閲覧、共有やバージョン管理が可能となり、またモバイル機器にファイルが残らないため、よりセキュアにファイルの管理ができるようになります。さらに、これらの一連の作業の操作ステップも簡略化されました。
このことにより、外出先から、顧客への提案書や見積書などの提示がスピーディに行え、フィールド業務のスピードと生産性がさらに向上します。

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