『WebPay(ウェブペイ)』、C to Cコマース向け決済事業を本格展開

@Press / 2014年7月15日 14時0分

比較表
ウェブペイ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:久保 渓)は、同社が提供する“数行のコードでかんたんに導入できる”カード決済『WebPay』(決済手数料2.69%~)に、個人事業主でも数分で導入できるカード決済機能「WebPayショップ機能」の提供を開始、C to Cコマース向け決済事業を7月15日より本格的に展開します。

今回ウェブペイが提供する「WebPayショップ機能」の利用により、C to Cコマース事業者は1~2週間でカード決済機能が導入できるようになり、『WebPay』を導入したC to Cコマースサービスに出店する個人事業主は「数分」でカード決済機能が利用できます。フリーマーケットへの出品はもとより、イラスト・写真などのデジタルコンテンツから、空きスペースの貸し借りまで、今年のC to Cコマースによる提供内容は多岐に亘るなかで、個人が、思い立ったその時から、オンラインでモノやサービスを売り始めることができます。

これまで、フリーマーケットアプリや個人が出店できるネットショップなどのC to Cコマース事業者は、カード決済導入時に、すべての出店者へのカード加盟店審査(*注)、出店者ごとの決済の可否の管理など、カード会社との交渉やシステムの導入に何ヶ月もかかっていました。2013年頃よりC to C市場は急激に拡大しましたが、カード決済導入の敷居が高いC to Cコマース事業者からは、カード決済をかんたんに導入したいという要望が強まっていました。

『WebPay』は2013年開始、国際的なセキュリティ基準「PCI DSS」に準拠した高いセキュリティ環境のもと、カード決済の導入期間の短さと、業界最安水準の決済手数料により、現在までの登録事業者数は数千に達しています。

ウェブペイは今後もオンライン上のサービス・コンテンツや物販に関するカード決済を、業界最安水準の手数料と高いセキュリティのもと、よりかんたんに、より短い導入期間で利用できるよう、改善を進めてまいります。

(*注)7月11日、経済産業省からもプレスリリースが配信され、クレジットカード決済における個人加盟店について、加盟店審査などのあり方に検討が求められている旨、掲載されています。
http://www.meti.go.jp/press/2014/07/20140711002/20140711002.html

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