インターナショナル・ウールマーク・プライズ2014/15 ヨーロッパ地区大会優勝者発表 ASGER JUEL LARSENとAUGUSTIN TEBOULに決定!

@Press / 2014年7月16日 12時30分

デンマーク代表のアスガー・ユエル・ラーセンと彼のメンズウェア部門の優勝作品
インターナショナル・ウールマーク・プライズ2014/15 ヨーロッパ地区大会がフランス・パリのシャングリラホテルで開催され、デンマークのAsger Juel Larsen(アスガー・ユエル・ラーセン)とドイツのAugustin Teboul(オーガスティン・テボール)がそれぞれメンズウェア部門・ウィメンズウェア部門の優勝者として発表されました。

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デンマーク代表のアスガー・ユエル・ラーセンと彼のメンズウェア部門の優勝作品
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ウィメンズウェア部門の優勝者、ドイツ代表のアネリー・オーガスティンとオデリー・テボール


GQ France編集長のジェイムズ・スリーフォード、パリ コレット クリエイティブディレクターのサラ・アンデルマン、Style.com編集長のティム・ブランクス、エルメス・メンズ・ユニバース アーティスティックディレクターのヴェロニク・ニシャニアンがアスガー・ユエル・ラーセンをメンズウェア部門の優勝者として選びました。

オーガスティン・テボールは、ハーベイ・ニコルズ グループファッションバイイングディレクターのアニタ・バール、フランス版『VOGUE』編集長のエマニュエル・アルト、ニナリッチ アーティスティックディレクターのピーター・コッピングによって、ウィメンズウェア部門の優勝者に選ばれました。20名の各出場デザイナーは、ファッション・コメンテーターのコリン・マクドウェルにメンターセッションを受けました。

アスガー・ユエル・ラーセンは、その卓越したメリノウールの市場的理解と活用方法によって勝利し、オデリー・テボールとアネリー・オーガスティンの二人のデザイナーからなるオーガスティン・テボールは、ウィメンズウェアにおける予想外のイブニングドレスでのウールの使用が受賞の決め手となりました。

「アスガーのプレゼンテーションはきちっと構築されていて、口頭での説明も上手で、ファブリックやテキスタイルの研究も精巧で完成度が高かった。この選択に、みんなの意見は一致していた」と、エルメス・メンズ・ユニバース アーティスティックディレクターのヴェロニク・ニシャニアンは言います。

オーガスティン・テボールの勝利が発表された後には、パリ版『VOGUE』編集長のエマニュエル・アルトが、「アネリーとオデリーの人柄のミックスに私達は感動させられました。彼女達はウールに予想外の夜の雰囲気を与えています」と、コメントしています。

優勝の発表後、アスガー・ユエル・ラーセンは、「ヨーロッパ地区大会に優勝できて、そして来年1月にロンドンで開催されるファイナルに出場する機会を得られて、心からホッとするとともに嬉しいです」とコメントし、またオーガスティン・テボールは「この賞の重要性とこれほど高い地位にいる審査員に直接会えた経験は、私達のブランドにとって貴重な機会で、参加できたことを誇りに思います」とコメントしました。
詳しくは、 http://www.woolmark.com/contact にあります各国PR担当者へお問い合わせください。


■THE WOOLMARK STORY ~ ウールマーク・ストーリー ~
1964年、ウールマークは生まれました。その目的は、ウールマークをつける製品1つ1つの品質を保証するため。これまでに、50億ともいわれる製品につけられたウールマークは、世界で最も有名なテキスタイル品質ブランドになりました。

メリノウールのグローバルオーソリティーとして、ザ・ウールマーク・カンパニーはより良い繊維製品を開発し、消費者の需要を促進するために繊維産業やファッション業界のあらゆる段階において活動しています。

ウールマークの物語はメリノ種の羊を育て、最高級と呼ばれるウールを刈り取る牧羊業者から始まります。メリノウールから製品を作るために、ザ・ウールマーク・カンパニーは日本やイタリアをはじめ世界のいたるところにある織物工場と協力して研究開発に投資を行い、繊維を向上させ、世界の有力なファッションデザイナーにインスピレーションを与えています。

50年にわたり、ウールマークロゴはメリノウール特有の上質さと、その驚くべき多用途性を表してきました。ウールは100%ナチュラルで、再生可能な繊維です。羊は草と水と新鮮な空気と太陽で生きています。ウールは生えてくる繊維です。人工のものではありません。毎年、羊からは新しい羊毛が刈り取られます。ウールは再生可能な繊維源です。

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