光BOX+を活用した「福岡インディペンデント映画祭チャンネル」の提供について

@Press / 2014年7月16日 18時0分

 福岡インディペンデント映画祭実行委員会(所在地:福岡市中央区、会長:西谷 郁)と西日本電信電話株式会社九州事業本部(所在地:福岡市博多区、取締役九州事業本部長:玉村 知史、以下 NTT西日本九州事業本部)は、NTT西日本が提供する「光BOX+※1」(情報機器)の公式アプリ「福岡インディペンデント映画祭チャンネル」を提供し、全国から集まった優れた自主制作映画をご家庭にお届けします。


1.背景
 「福岡インディペンデント映画祭」は2009年に設立され、今年、2014年で6回目となる自主制作映画の映画祭です。毎年100作品以上のコンペティション応募作品の上映、姉妹映画祭である「メイドイン釜山独立映画祭」の優秀作品の上映や映像をテーマにしたアート作品の展示などを行い、優れた自主映画を全国に紹介していくことで、映画界の新しい才能の発見と育成を促しています。
 一方、NTT西日本九州事業本部ではフレッツ光※2(インターネット接続サービス)を活用し、様々なパートナー様とのアライアンスを通じ、九州発!世界に誇れる人材の発掘、九州経済発展へ貢献する活動を進めております。福岡インディペンデント映画祭の開催地である福岡のみならず、広く全国の皆さまに心のこもった自主制作映画を伝えたいという思いが一致したことから、本取組みを開始するに至りました。


2.具体的な取組について
 様々なジャンルの自主制作映画を自宅のリビングで楽しむことができる、光BOX+アプリ「福岡インディペンデント映画祭チャンネル」を提供します。

(1) 光BOX+アプリ「福岡インディペンデント映画祭チャンネル」を通じて、福岡インディペンデント映画祭に関するコンテンツを提供致します。
・主な機能、コンテンツ
福岡インディペンデント映画祭にエントリーされた映画の視聴機能
福岡インディペンデント映画祭にエントリーされた映画に関する予告編および全編(一部の作品)
(随時拡充予定)

(2) 福岡インディペンデント映画祭2014開催期間中(2014年8月7日~12日)、会場である福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町3-1)において、光BOX+アプリ「福岡インディペンデント映画祭チャンネル」のデモンストレーションを行います。


3.光BOX+アプリ「福岡インディペンデント映画祭チャンネル」のご利用料金
無料※3


4.「福岡インディペンデント映画祭2014」プレイベント※4について
 2014年7月17日(木)16:30より(記者発表は18:00から)福岡女学院大学エリザベス・リー ホール(福岡市南区曰佐3丁目42-1)にて、福岡インディペンデント映画祭2014プレイベントが開催されます。本イベント内において光BOX+アプリ「福岡インディペンデント映画祭チャンネル」の概要説明およびデモンストレーションを実施致します。
※お越しになる場合は事前に事務局へご連絡願います。

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